2006年11月28日
 ■  睡眠不足

すいみんすいみんすいみんすいみん睡眠不足

なんでキテレツ大百科の歌は名曲が多いんでしょうか。
古賀政男先生の作品なみに心に染みるメロディですね。
それほどでもないですね。そもそも古賀メロディを聴いた記憶がないんですが。
しかしあの歌詞の「どうしてこんなに眠いの」って部分、それは睡眠不足だからだよって気もするがまぁそんなことはどーでもいいね。

それで思い出したけど「おなかがへるうた」の2番の
 おやつを食べないと減るのかな
 いくら食べても減るもんな~

ってちょっと変じゃない?
おやつをいくら食べてもお腹減るんならそれは病気かと。
いや、まぁそんなこともどーでもいいね。

昨夜の京王線の踏切事故で、睡眠不足なんですわ。
掻い摘まんで説明すると
・夫帰宅時(23:30)、新宿で京王線運行停止に気付く
・別ルートを選択
・別ルートも途中で運行停止
・迂回経路を探すも、既に終電終了
・夫途中駅の動かぬ電車内で動くマリオカート(24:40~)
・良妻ぐり、夫の帰宅待つ
・雨の日も風の日も一途に待つ
・そのまま死去
・感銘を受けた人多数
・渋谷駅前に銅像建つ

・・・いや途中からちょっと嘘。
やりなおし。

・良妻ぐり、夫の帰宅待つ
・友を信じて待つ
・三日目の日没までに夫が帰らないと暴君ディオニスに殺される
・メロス走る

・・・なんかあんまり面白くないね。でも消さない。
今話題のMOTTAINAIの精神に基づき消さない。

まあそんなこんなで夫は2時過ぎに帰宅。マリオカートを1時間は遊んだ計算だ。
なんだかんだで寝れたのは3時近く。
そんでこの夫婦、翌朝6時半起床だよ。
もうね、今日は一日眠くてボケーっとしてしまった。
それなら昼寝でもすれば良いじゃないと思うかもしれないけどさ、
仕事の納期があるから寝るわけにはいかないんじゃボケェ!
あ、違った。労働する夫を差し置いて、自分だけ寝るのは申し訳ないってことにしておこう。
そのほうが良妻っぽいわね。じゃあそっちで。

踏切事故の原因の女性のアホさ加減について、聞いてぐりは激怒した。呆れた王だ生かしておけぬ。って思ったけど、もうあちこちで散々言われてて、今更もう目新しい意見は出ないや。

つか、どうしてこんなに眠いの?

2006年11月24日
 ■  床屋は髪を切るとこや

こんぬずば。
皆様はどのようなヘアスタイルでくだらない日常を送っているのでしょうか?
んま、素晴らしい!テーマに添った出だしに感動して失禁。

いやね、昨日パーマネントあてに行ったですよ。
私の華麗なる日常のヘア・コンセプトは「楽チン」。
常に楽な髪型を追い求めて生き続けているわけだが、それに必要不可欠なのはパーマなのでR。

友人Hのせいで、私が外に出ない引き篭もりと思われているようだが一応外に出ることもあるのだ。
むしろアクティブに外に出まくり。外で寝起きしてると言っても過言ではない。
友人H、名誉毀損で訴える!法定で会おう!でも裁判所まで出かけるの面倒臭いからやめた。

もうさ、外に出るわけじゃないから(やっぱ出ないのか!)、本当は髪型なんてどーでもいいのにね。
昔は(年寄りの言い回しw)髪型変えたくて美容院行ったけど、今は元に戻したくて行くような感じ。終わってる・・・。

こうね、放っておいてもそれなりにイイ感じになる人は勝手に死んでくれていいのだが、私の髪質はナチュラルにしておくとなんかこう、もっさい感じになっちゃうので、一応恋する乙女としてはもう少しあがきたい(でも手間は掛けたくない)と思う次第なのでR。
そんでもう流行に関しては全然うとい私で、夫に「巻き髪とかってどーなの?」と言われても「え?公一ヘアはちょっと・・・」と素で答えてしまう体たらくでございます。
(全国民が既にわかっていると思うが、念のため説明しておくとヒカシューの巻上公一のことですから・・・)
そんな私はここんとこずっとツイストパーマ。もうめっちゃ楽。
朝の髪に関する所用時間1分。ちょっと塗らしてワックスつけて出来上がる。
乙女としては男子のようになると嫌なんで、長さとか巻き方とか工夫してもらうわけだが、寝起きのままでも
「それって寝起きのボサボサ?いや、スタイリングでボサボサなのね?」と錯覚してもらえる素晴らしいヘア。
私がそう思ってるだけかもしれないが、自分を信じることが大切なのだ。素敵よ、自分!自分最高!自分マンセー!

ただねー、パーマ、時間掛かりすぎ。昨日は3時間半掛かった。
往復の時間入れたら4時間。ふざけるな。ヘアサロン・スピーディのカットリーヌさんを見習え。
でもこの4時間で2ヶ月は楽できるわけで、日割りするとたった・・・1日4分!。うは、結構時間取られてる。
もう坊主にして、週1回でQBハウス行ったほうが時間も金も掛からないな・・・。
つーかヅラでいいや。

みんなそんなに髪型変えることに興味あるもんかねぇ。
あ、そうだ!こんなゲーム作ってみたらどう?!
色んな髪型のカードをスキャンすると画面の女の子の髪型が変わるの!ついでに洋服や靴のカードも用意。それだけじゃつまらんからリズムゲーをMIX。
おおお斬新!すごいアイディア!誰か作って!権利は私で!!!

2006年11月21日
 ■  健康診断

先週風邪をひいて以来、ずっと咳が続いています。
これは誰かの恨みを買ったのでしょうか。
あぁ、あれだ。最近流行ってるマンガ。なんだっけ、ノートに名前を書くとその人が死ぬやつ。L(エル)が出てくる。
そうそう、『THE かぼちゃワイン』ですね。いや、あれはノートは出てこないか?まぁいいや。

そんな不健康な私が、今日健康診断に行ってきたぞよ。
健康かどうか診断するわけで、咳をしてる時点で既に不健康なのだが、もっと不健康かどうか調べられるわけだ。「わけ」って言いすぎだね。

これにあたり困ったことが発生した。
約一ヶ月前に資料と自己採取キットが送られてきたわけよ。3種類。
三つの穴から出る物をそれぞれ採取するわけよ。
ご想像の通り、尿・便・耳垂れなわけよ。
耳垂れには苦労した。なんせ中耳炎でもなんでもないわけで、後頭部を鈍器で殴った後に耳の奥を畳針でつついて出てくる汁を採取。
ちょっと嘘です。もちろん耳垂れも嘘です。
本当に一番苦労したのは便です。
というのも私は毎日快便ちゃんではないのでふ。
それなのにひと月前に届いたキットを前日まで開けなかったのだ。なぜなのか、それはだらしがないからだ。
便は二日分取らなければいけないのだ。
2日で2回も出りゃ健康診断がいらないぐらい充分健康じゃないか。
そうか、毎日快便かどうかを診断するための検便か!?
いや、この検査は4~5日猶予があるはずだ。
やはり私がだらしがないのが敗因だったようだ。もう完敗。そんな私に乾杯~。なんちゃって、ギャグも冴えまくり~。

あとね、前日21時から飲食一切禁止なんですわ。
「健康のために朝ごはんを食べましょう」って小学生でも知ってるがな。
それをわざわざ朝食抜きだなんて・・・、さては私を更に不健康にするべく陰謀が働いているとしか思えない。
朝から何も食べず、朝のンコをGETしろなんざ、もうドクロベエ様でも言わない無理な指令だべ。
しかもその空腹状態でバリウムを飲めと言う。
もうね、怒ったね。ぐりちゃん、おこったぞー!ドッカーン!
レントゲン撮る車ん中で大暴れですわ。機械と言う機械すべてを破壊しちゃった!しかも食べちゃった!お腹すいてたからね。クピピ。
・・・ごめん、ちょっと嘘ついちゃった。てへ。

無事健診は終わりあとはWhiteのお出ましを待つだけなり。
おちまい。

※今回はンコ話が多くて、お食事中の人がいたら大変申し訳ないのと、食事しながらPCいじるのはお行儀が悪いので止めなさいとお伝えしておきます。

2006年11月17日
 ■  ケンカ上等

ちんぴょろすぽーん!
来ましたよ。ついにうちの長女にも来ましたよ。

世の中には、「言葉」として確かに存在しているのに、何故か小学生しか使わない言葉が存在していることに皆さんお気づきでしょうか?
数あるそんな言葉の中で最たる物は絶交だと思うのですよ。
「もう絶交だからね!」などと、皆さん最近聞きましたか?
いやぁ、そういや久しく耳にしてないねぇ、とんとご無沙汰だ。ああ、すべてが懐かしい・・・。
貴方がそんな沖田艦長のような遠い目をして答えてる姿が目に浮かびます。

我が家の長女は、お友達と遊ぶ姿を見ると、なんというか大人しいというか、気が小さいというか・・・、まあ親に似て物静かなんでございますのよ。
参観日なんかに、他の子のお母様に声を掛けられるわけですわ。
 母A「長女ちゃんはいつも穏やかで良いですわねぇ」
 私 「御宅の暴れん坊の糞餓鬼に比べたらマシですが、もう少し主張が欲しいところなんですわよ。ホホホ」
 母B「長女ちゃんは物腰がやわらかくて良いですわねぇ」
 私 「躾のなってないお宅の糞餓鬼と比べたらそうですが、家では結構ひどいんですわよ。ホホホ」
などと毎回答えているわけなのですが、実際のところ家ではそんなに静かじゃないんです。

いわゆる内弁慶様なのですね。

今朝も「ババァ!メシがまずい!」と茶碗を私の眉間に投げつけておかわりを御所望。
「クソババァ!金出せ金!」と私愛用のアタッシュケースを開けて札束を鷲掴み。
我が家の内弁慶殿にはほとほと困り果てているのです。

そんな長女が、昨日ぷんすか怒りながら下校して、「友達とケンカした」と言ったわけです。
話を聞くと、「そんで○○ちゃんと絶交した」と。
おおお!絶交ですか!絶交なんですね!ついに我が家にも来たんですね。絶交が。
ジーコロジーコロ・・・・プルルル・カチャ「もしもし!あなた!ついに長女が絶交を!」
「おぉ!でかした!今日を絶交記念日にしようではないか。国を挙げてのお祝いじゃ!ヒャホウヒャホウ」と父母は手に手を取って(電話なのにね)喜んだわけですよ。

なんせ前述の通り内弁慶な長女、今までお友達とケンカになるまでぶつかり合ったことが無いようなのです。
絶交ってのはまあ、主張してぶつかり合った結果の産物ではないですか。
そして小学生様の絶交って、実際は絶交しないじゃないですか。

まあそんなわけで、リアルで「絶交」を聞けて、母満足。猫まっしぐら。

また一歩野望に近づいた!

2006年11月15日
 ■  Let's生命保険

うぉーーーーっす!!わしが男塾塾長、江田島平八である!!
おぬしらは生命保険に入っておるかー!?

いやね、今日生保レディが我が家に来たわけですよ。
私が加入してる生保のひとつが、何やら手続きをしないとどーたらこーたらって言うんで今日来てもらうことになったわけです。

んでその人が来たんですけどね、目がね、アイメイクがね、中国雑技団!?と思わせるようなすごいメイクなわけですよ。
瞼から眉まで全部赤い!なにこれ?今世間で流行ってるの?私は化粧をあまりしないので(素顔が美しいので)相当疎いのですが、そんな私でもびっくりですわ。
それとも何かい?海洋堂大旦那の「赤く塗れ!」を実践してるわけ?
突っ込んでいいんやら2秒くらい固まっていると、さくさくと保険手続きの話を始めるわけですよ。マジなんですね、それ!

それでまぁ一通りの手続きが終わったら、お得意の営業ですわ。
「入院保障、これだけでは少ないですよね」と言うので別会社の保険にも入ってる旨を伝えると、詳細も教えてないのにいきなり
「それ、うちのに変えませんか?」とおっしゃられた。

えええええええええええ。いきなりですかい。普通は自社のメリットを話しつつ、やんわりと切り出すもんじゃないですか?
そーゆー慎ましさこそ日本人の美徳とするところでは無かったのですか?
いきなり有無を言わせず自社商品を勧めるなんざ、なんともアメリカナイズされたお人ですことね。
あれですわ。「国家の品格」読んで出直してこいってなもんですわ。私も未読ですけどね。

結局お断りしてお引取り願ったんですが、なにやらカルチャーショックでしたわ。ボーイ・ジョージも禿げるわけです。カルチャーしか合っていませんね。

それとなんで江田島平八を出したかと言うと、中国の舞台メイクから民明書房を思い出しただけなのですが、説明しなきゃ何がなんだかわかりませんね。
以上です。

2006年11月14日
 ■  風邪ひいてまんねん

風邪をひきました。
昨日の昼頃、眠いなーと思いつつ熱を計ったら38度ありました。
なんでしょうね、これは。
昨日カスカス書きすぎたせいで誰かの恨みを買ったのでしょうか。
あぁ、あれだ。最近流行ってるマンガ。なんだっけ、ノートに名前を書くとその人が死ぬやつ。
そうそう、『魔太郎がくる!』ですね。「このうらみはらさでおくべきか」でお馴染みですね。
いや、あれはノートは出てこないか?まぁいいや。

愛娘どもの世話があるので夫に急遽仕事を早退してもらったわけですが、超多忙な夫に「今夜で治せ」という命令をくだされたわけですよ。

夫は政府機密機関の重要なポストについているわけで、本来は1日たりとも休めないわけですよ。
なんせ核兵器発射スイッチから3mm指を浮かしてプルプル震える役職なわけですから。
夫が不在だと替わりにスイッチの前に立つのは漫画家の一条ゆかりさんですわ。彼女は腱鞘炎なのでいつ何時スイッチを押してしまうかわからないのですよ。
・・・妄想はたいがいにしておけと思ったでしょうか?私もです。奇遇ですね。

それでまぁ昨日はずっと寝てました。
そしたらですね、あーた、治ったわけですよ。朝スッキリと。
健康って素晴らしい。
「どこも痛くないってこんなに幸せなんだね 全身にカがみなぎる。テレビでも見よう! 」
とかつて真心ブラザーズが歌っていましたが、本当にそんな気分。
VIVA!健康!VIVA!真心ブラザーズ!
みんなも体大事にしろよ!

2006年11月13日
 ■  マサにカスだね

我が家から自転車で行ける範囲にK馬場(これで伏字になってる?)があるのでおじゃる。

土日、特にでかいレースがあった日の夕方は、駅前にカス共が溢れかえるのでR。
アッパー系・ダウナー系のイイ顔のカス親父大集合。
人生に敗れたが、この勝負には勝ったぜ!って顔して宝くじ売り場に並び(負けた人は帰るからねw)、駅前のスーパーでレジのお姉ちゃんに文句を言い、ワインやビールの試飲をしていると行列を作るカスっぷり。
線路沿いに地べたで酒盛りを始めるカス多数。

奇声を上げて商店街の窓を叩き割り暴徒と化すカス。(←声に出すとカスカス)
外を歩くと金銭を強奪され、女性は犯されるので注意でR。
近隣の住民は雨戸を閉めて部屋の電気を消し、この時が過ぎ去るのをじっと待つのでR。
もう賢明な貴方ならおわかりでしょうが、ここらへんの部分は嘘ですので。いちいち親切に説明したり嘘部分を1行改行しとく私も私ですけどね!

いやでももう本当に。地べたで酒盛りが大迷惑!この悲しみをどうすりゃいいの誰が僕を救ってくれるの?ってなもんですわ。
最初はフェンス沿い1列に座り込むのに、徐々に2列・3列と増殖して、歩行者は普通に通れない。
急に奇声をあげるのはまだ許す。嘔吐がイヤン。生きてんだか死んでるんだかの寝かたも怖い。
「ああはなるまい」と青少年に心から思わせる、素晴らしき反面教師共。

でもこのK馬場(伏字でどこのことか分からないよね?)ですが、なかなか良いのです。
場外しか開いていない日はカスも少なく、子供の公園や遊戯スペースがめっちゃ充実。
面白げな遊具があり、ミニSLや、よくデパートの屋上にあるデカい人形をかたどったやつに空気入れて膨らませて子供が中で跳ねるやつ(名前がわからん。これってなんつーの?)、そーゆーのが全部無料で遊べる。
ポニーの試乗も楽しい。

ここまで書いて、改めてカス共に感謝。
モマイラが負けて負けて、坊やのミルク代まで突っ込んでくれたおかげで、わが子がゆったり遊べます。
カスに幸あれ。

ところでタイトルの「マサにカスだね」って、田村正和のCMのセリフにインスパイヤされているのですが関東以外の方には通じないのでしょうか?

2006年11月11日
 ■  学芸会

今日は長女の小学校で学芸会があったぞな。

劇をやったわけなのだが、
「どーせストーリーは判りきったぬっるーい内容で、ちゃちな銀紙貼った剣とか使ってオーバーアクションで、セリフ棒読みで、それなりに上手いことまとめられているに違いない。
観に来る親達も親達で、自分の子供の出番以外はまるで興味が無く、自分の子の出番だけ必死にビデオを撮る、そんな状況に違いない。」
などと思いつつ観に行ったわけなのだが案の定その通りだった。

だがしかし、だがしかーし!!そんな中、チョイ役の少女に目がいった。

なんてことない役なのだが、その子から何故か目が離せない。一挙手一投足が輝いて見えるのだ。
その子がただの跳び箱の上をひっくり返したのに乗ってギィィと声を出すと、まるで船に乗って揺られているように見える。
客席には、「目の錯覚か!?」と目をこする人が後を立たない。
その子が泣けば観客も悲しみに包まれる。
その子がにっこり笑えば、寒かった会場は春がきたようにポカポカしてくる。
ふと隣を見ると、美しいお嬢さんがわなわなと震えて「おそろしい子・・・」と呟き、後ろに立っている黒い服を着たおばあさんは「見つけた・・・ついに見つけた・・・」と言ったかと思うと咳き込んで血を吐いて退場。迷惑なばあさんだ。
のちのその少女は舞台荒しの異名を持つに違いない。

なんつて。うそうそ。「だがしかし」、から全部うそ。すべて私が考えたオリジナルストーリーですわ。
ん?でもこの話、なかなか面白そうなので、大長編マンガにでもしようかしら。
・・などと考えていたら喉が渇いてきた。
クイーンメリーを淹れてちょうだい。 薄切りのオレンジを添えて。

まあそんなわけで、長女の学芸会は無事終了。
長女の出番だけ、がっつり撮影してきたわい。(お前もかー!)

・・・にしてもイルカのペンダントには脱力したね。

2006年11月09日
 ■  羞恥心

おい森ユーザのアテクシだが、うちの村には長女も同居している。

oimori_01.JPGそんでご存知ない方のために説明すると、たまに住人たちが、「あいさつや口癖を作ってくれ」と頼みにくる。
そしたらさ、やっぱ長女を笑わせたいと思うのが母心でしょう。母の愛は海より広いわけですから。
「おならぷーすけ」とかくだらないことを考えて付けるわけですわ。

笑うかなーとwktkしてたら、めっちゃ怒られた。
なんでも友達と通信して遊ぶ時見られたら恥ずかしいとのたまう。
えええええ!?
私の愛情は無駄だったの?ショック。
「そんな子供に育てた覚えは無いわよ!もう勘当よ!荷物まとめて出て行きなさい!」
と怒鳴ったね。うそ。怒鳴ってはいない。言ってもいない。思ってもいない。今作った。

でもそんなことが恥ずかしいお年頃になったのねと感慨深い。娘の成長に涙。ホロリ。

しかしまだまだ羞恥心は足りない。
風呂上りに裸でうろうろは当たり前。
ミニスカートでも足おっぴろげて座るから、スパッツ着用はもう命令レベル。
・・・なんかね、性的な羞恥心や危機感が無いのよね。
TVのニュースで「女児が公園のトイレでいたずらされた」と流れると、「筆箱隠されたりするの?」というくらい危機感無し。

そーいえば先日学校の授業参観の休み時間に、長女に「うっす」と話しかけると小声で「恥ずかしいからやめて」と言われた。
あれ?長女の恥部はいつも母?
いやいや、それはまったくもって偶然だろう。

2006年11月08日
 ■  ドメスティック・バイオレンス

うちのPCの液晶ディスプレイが壊れて久しい。
完全にいかれていたらすぐに買い換えるのだけど、なんとか使えてるもんだから始末が悪い。

症状としては、突然画面が点滅する。
点滅といっても「チカチカ」ではなく、0.8秒黒くなり、0.2秒一瞬だけ画面が見える。ほとんど残像。ほとんどビョーキ(by山本晋也)
そんなのの繰り返し。
平気なときは2~3時間安定しているけど、だめな時は1分置きに始まる。
直し方は簡単。ディスプレイの背中を思いっっっきり平手打ち。5~6回バンバン叩けばまた映る。


思いっきり叩くもんだから、その度テレビを観てる家族なんかがビクっとするのが可笑しい。
いや実際はそんなに可笑しくない。だがしかし、日常の中にちょっとした楽しみを探すのもまた良し。
なんせ人は誰でも幸せ探す旅人のようなものだからな。おっと、松本零士先生に怒られるか?や、作詞は別の人か。一安心。

そんな状態で仕事できるの?と心配してくれた人ありがとう。
今、仕事の80%はもう一台のノートでやってるから問題なし。
いかれたモニタのデスクトップのほうは、ほぼ遊びのみ。
だからさ、仕事さぼって遊んでてこの症状が出ると、仕事しろと言われてるようでブルー。限りなく透明に近いブルー。

愚痴るくらいなら早く買い換えろと言われそうだが、まだ買わないのにはそれ相応の理由があるんでゲス。

*** 読むの面倒な人は以下読まなくてもおk
私はフリーランスで、年末には確定申告をしなければいけない身の上。
当然のことながら、売上(報酬)から経費や控除を引いた金額が私の収入になるのだが、
売上が多い年は経費をいっぱい引きたいし、売上が少ない年にはできれば経費をあまり使わず翌年に使いたい。

税金ぐらいなら多少増えてもいいんだが、認可保育園の保育料やらなんやらに全部影響してくるからさ、
ほんの数万の収入(経費)の差で、翌年支出が何十万も増えるってこともあるわけよ。

そんで表の世界を生きてる私としては、節税はしても脱税はしたくないので、
収入計算がほぼできる12月中旬までは、年内に買うか来年買うか保留にしたいって話。おわかり!?

・・・読み返してみるとなんともケチくさい話で、しかも面白くもなんともなくてブルー。限りなく透明に近いブルー。

2006年11月07日
 ■  たちょつてと

昨日、次女が急に「あいうえお言えるんだよ!」と五十音を披露しに来られた。
早期教育には関心皆無の我が家において、何故か次女はひらがなやカタカナを独学で習得しておられる。
にしても五十音ってのは普段の生活で自然に身に付くものでもあるまいに、半信半疑で拝聴させていただいた。

「あいうえお」
「かきくけこ」

おおお!合ってる。天才だ、この子は!!親の顔を見てみたい!!
(年少ならそのくらい言えて当たり前という突っ込みは無しね。あくまでも我が家基準で驚いた)

「さしすせと」
「たちょつてと」

・・・ん?もう一度言ってみてくれ。
「たちょつてと」
「なにぬねの」

・・・ん?たちょつてと?

間違いを指摘すると憤慨して自室から古い幼児雑誌を手に戻ってきて、五十音表が書かれたページを開いた。
「あ」の横に小さくアリの絵なんかがある例のアレである。
なるほど、これを見て習得したわけね。

た行を見ると「た」→たぬきの絵、「ち」→ちょうちょの絵・・・。

納得。全て納得。

2006年11月06日
 ■  ファン再び

え?再びって?始めたばっかのブログで再びって・・・。しかもファンって何!?
と思った貴方、今日はラッキーよ!
・・・いや待て待て。順を追って話すから待て。
慌てる乞食は貰いが少ないので有名だ。
だが必死さの無い乞食に施すほどお人よしでもない。
慌てず、でも熱心に物乞いして欲しいもんだね。それもうざいけど。ほどほどにヨロ。

ああ、えっとね。
昨日、次女が夫と二人で、やや大きめな公園に行ったですよ。
ちょっとした市☆民フェステバルをやっていたそうな。
それでトイレに行ったら、例のファンがいたんですよ。
>だからファンて何って!?今説明するから待ってろ。
・年齢20代前半男子。
・池沼ではないがボーダー顔。
・白いシャツをパンツにイン。
・濃い眉毛。
そんな輩が次女に話掛けるんですわ。
「手ぇ洗うとここっち」だの、「何歳?」だの・・・。
夫が隣にいるってのにお構い無し。
夫も警戒しつつも、文句を言うほどのことは何一つされていないから、追っ払うわけにもいかず、
早々にその場を離れたのだが、ふら~り・・・と着いてくるファン。夫が睨むと離れていった。

その後次女がわたあめを食した後、手を洗いに行くとまた先ほどのファンが現れた。
手を洗う横に立ち、洗い終わるまで「きれいになった?」「蛇口閉めようか?」と、これまた文句を言うに至らない程度の干渉。それでまた後ろを着いてくる。

実はそのファン、4年程前に夫が長女を連れて公園に行った際も同じように現れたのです。
 >>そこんとこが「再び」ね!
 んでファンってのは、「ょぅι゛ょファン」ってことね。

やはり長女にも付きまとって最終的に夫が追っ払ったそうな。

とどのつまり、女児をお持ちの方は気を付けろってことっすな。

2006年11月04日
 ■  はじめまして

オッス!オラ、ぐり!今日からブログとやらに挑戦するぜ!

「ブログとやら」なんて書いたが、当然人生初ブログってわけじゃないわけで。
今まで散々始めては放置を繰り返してきたわけで。

今度こそちゃんと続ける。
 たぶん続けると思う。
 続けるんじゃないかな。
 まちょっと覚悟はしておけ。
 (↑流行に敏感な私をアピール)

えーと・・・。本日は以上!