2006年12月31日
 ■  大晦日

年末ですね。
正月の一番の楽しみは「お笑いウルトラクイズ」という寂しい日常を送っている私でございます。

本日はウルトラクイズの番宣番組を見ていました。
過去の映像を結構流していてそれを家族とぼーっと見ていたのですが、途中で井出らっきょが全裸になる場面があり、局部を「」という字で隠していたでありまする。

なぜか長女が過剰な反応を見せて、「これは何?なんでなの?」と大騒ぎ。
というのも「カネを持っている」と思ったようです。なんじゃそりゃ。
「あれはでございます」と説明してあげると、今度はなぜか次女が「見たい!見たい!」と大騒ぎでございます。
は映らないのでございます」と説明してあげると、「じゃあお父ちゃんの見せて」としつこく言うではありませんか。

そんなわけで、今年最後も品良くまとまりました。
オチもなにもありません。

来年成人を迎える予定の私は、成人式までしばらく冬眠の予定でございます。
皆様来年もよろしくでありまする。
よいお年を~。

2006年12月26日
 ■  聖闘士聖夜

聖夜ですわ。聖夜。星矢じゃないほうの聖夜です。
みなさんはどんな庶民的なクリスマスをお過ごしになりましたか。

24日ね、実は我が家はイブだったんだけどね(え?お宅もイブ?そーですか。奇遇ですね。)、長女が「今年はブッシュドノエルを作りたい」としゃらくさいことをぬかしやがるんでございます。

ふむふむ、生地作りは簡単なこと手伝わせて、クリーム塗りは私がやって、長女には溝つけさせて、長女と次女に飾りつけでもさせれば満足するじゃろう、と脳内で完璧な計画を立てて作り始めたわけです。

が、長女がクリーム塗りも「長女がやる!」と言い張る。
ムキー!私の計画をめちゃめちゃに壊しやがって!
でもまぁ、たとえ変な塗り方になっても味は一緒だし・・・とやらせましたわ。

ChristmasCake.jpg結果として、「長女よ。君のパティシエへの道は閉ざされた」(目指してもいないようだが)、という出来だったんだけどなんとか塗り終えて、じゃあ飾りつけ~と始めたらそれなりに可愛くなって、「長女よ。君のパティシエへの道が少し開き始めた」(目指してもいないようだが)って感じになった。

それを見ていた次女ちゃんが、「次女もやるー!!」とボコボコとチョコを乗せたら、あっという間に虫がたかったようなケーキが出来上がり!!

我が家のクリスマスなんて、もう子供のためにやってるようなもんだから、
子供が満足すりゃそれで良いんだけどね・・・。
 
 
 
とかなんとかやって、夕飯を食べる段になったら、次女のテンションが見る見る落ちていって、熱を計ると案の定39.5度超え。いやーん。

夜中何度もうなされて泣くんだけどさ、そーゆー時って次女の場合、一回お茶飲ませたりしてしっかり目を覚まさせたほうが次にすぐ寝れることが多いのよ。
そーすると、起きて泣き止むたびになんかどーでも良い話しかけをしてくる。
「あのしゃー。サンタさんまだぁ?」なんて可愛いのもあったけど、殆どがなんの脈略も無い話をいきなりする。

そんな発言の中の大賞は

「あのしゃー。猪八戒ってエロいよね。

・・・・。

次女は最近ドラマの西遊記(マチャアキのね)がお気に入りでたまに見ているんだが、西田敏行扮する女好きの猪八戒のことをエロ呼ばわりして、また眠りに落ちていった・・・。

そんな我が家の聖夜でしたとさ。次女の熱は無事下がりました。

2006年12月20日
 ■  今日の出来事

「あいってなに?」

これは先日習い事に行った先の長女から届いたメールなのだが、小3にして「愛とは何ぞや」という疑問にぶつかった模様。
愛とは、そして人生とは何ぞや。人はなんのために生き、そして死ぬのか!実に壮大なテーマです。
うそです。長女の「これから電車乗るよー」というメールに対して、私が「あい。」と返信したら、それが理解できなかっただけらしい。
以上、あいってなに?についてのお話でした。


いや、奥さん聞いてくださいよ。長女のことなんですけどね!

あれは半年ほど前になるかのう・・・。
1学期に「(同級生の)山田君(仮名)が、意地悪でいやだー」とほざいてた長女。
長女のクラスは比較的穏やかな子が多いのだが、山田君(仮名)だけは、なんか荒れてたらしいのじゃ。
3年生になって急に荒れ出したらしく、誰にでもちょっかい出すんだが特に長女に対して意地悪で、意地悪って言ってもまあ、キツイ言葉とか押してくるとかそんな程度で、陰湿な感じでは無いようなんで、話だけ聞いて放っておいたわけよ。

参観日に山田君(仮名)の母君に会った時、「うちの子が迷惑掛けてるようですいません!!」って謝られたんだが(担任からそんな感じの連絡があったらしい)、その胸には生後数ヶ月の赤子が抱っこされていたので、下子出現で荒れてたのねー、と納得した次第なり。

でも長女にいっぱい意地悪するなんて、もしや長女のこと好きなんじゃねーの?
長女「やだぁ!お母さんったら。もしかしてお父さんもそうだったの?」
父 「こいつぅ」(おでこをちょん!)
わははははは(一同笑)
・・・なんて団欒は特に無かったんですけどね。

そしたら先日の保護者会で山田君(仮名)の母君が「2学期に入ってやっと落ち着き出して・・・」と話していたので、長女に確認すると「最近は荒れてないよ。意地悪も無くなった。」とのこと。
めでたしめでたし、これにて一件落着ってわけですわ。


それから数週間経ち、長女が先日、「今度の水曜、家にお友達呼んでいい?」って聞いてきた。
本音を言うとあんまり家に友達呼んで欲しくないのよ。
家汚いから掃除しなくちゃだし、今月は仕事忙しいから邪魔されるのも嫌だしさ。
子供なんだから外で遊べよと言いたいところだが、相手の家にお邪魔したことがあったりすると、毎回こっちだけ断るわけにもいかず、なんつーか面倒なところなわけよね。THE人付き合い。THE相手の親。

で、誰を呼びたいのか聞くと、「山田君(仮名)がうちに来たいって」だとよ!
へー、ほぇー、ふーん。
いつの間にそんな仲良しになったんだ?
上のほうでさらっと書いた、「放っておいた時期」も親としては一応ちょっと悩んでみたりみなかったりしてたわけよ。
子供ってよくわからーん。

ていうかさ、ちょっと見てみたいじゃありませんこと?どんな風に遊ぶのか。
小3にもなると男子女子で分かれがちで、何人かで遊ぶことがあっても男女2人だけで遊ぶなんて見たことないわけなのよ。奥様!

と言うわけで、今日に至ったわけなのだが・・・。


普通ーーーーに、お菓子食べたりドンジャラやったりして帰っていった。
途中食べたお菓子の数でもめてみたりして・・・。お前ら兄弟か?

なんか私が思っていたよりずっとおこちゃまだったわ。長女も山田君(仮名)も。
いや別に何かを期待してたわけでもなんでも無いのだが、あまりにも普通すぎてつまらなかったナリ。
以上!

2006年12月18日
 ■  クリームシチュー

きーちゃんからリクエストをしていただいたので、
海砂利水魚の作り方を、あ!違った!改名したのね。じゃあモンキッキの・・・、違った。くりいむしちゅ~の作り方を書きます。(わざとらしいですね。はい。)
よくある普通のレシピじゃねーか!と思った方はヌルーの方向でよろしくです。

■材料
具材
  肉類(鶏もも1枚とか。ウィンナーやハムでもOK)
  じゃがいも1~2個
  人参 半本
  玉ねぎ1個
  その他お好みでコーン、ブロッコリー、きのこ等

バター 大さじ1~2(この間、大匙って書いたらババア扱いされたのでひらがなw)
小麦粉 大さじ1~2
牛乳 200cc
コンソメの素 固形1個 
塩 小さじ1/2
こしょう少々

■作り方
準備
 具を切る(煮込む時間が短い時は小さめに~)
1.鍋にバターの半分を入れて溶かし、肉を炒める
2.肉の色が変わったら、残りの具材を軽く炒める
3.残りのバターを足す
4.小麦粉を降り掛けて、ざっと全体に混ぜる
5.水200~300cc(材料の頭が出るくらい)を入れて、軽く混ぜてからふたをして煮る
6.具材がほぼ煮えたら 牛乳とコンソメの素を入れる
7.更に煮る(沸騰したら弱火でね。) 底が焦げないようにたまにかきまぜる
8.とろみがついたら塩こしょうで味を調整して出来上がり
9.ンマー

※分量は適当なんで、小麦粉や牛乳の量は自己責任で調整してねーん。
※1.で、バターで炒めると焦げるのが不安という方はサラダ油で炒めて、3.でバターを入れるんでもOKです。

2006年12月15日
 ■  新食洗機

食器洗い乾燥機が壊れた。

据え置き式のやつで、もう5~6年使ってたんで寿命だったんでしょうな。
ていうかね、2年前に一回調子が悪くなりメーカーに来てもらったんだが、そんときに後ろの開けかたってのを見ちゃったのよ。
そんでその後また数回調子が悪くなる度に、その時の記憶を元に私がちょいちょいいじってたんだな。
でも1年ぐらい前にいじり方失敗して、結構重要な部品を壊しちゃった。てへ。
と言いつつ、ボンドと輪ゴムを活用して騙し騙し使ってたのよ。騙されるより騙したい。そんな思いで必死に騙していた。


なんでとっとと買わなかったかってーとさ、うちの台所って吊戸棚が低い。もう足に当たるぐらい低い。それは嘘。
低い吊戸棚、普段使いの物の出し入れに適しているんです。イェーイ。
で、ここ数年の食洗機って横幅と奥行きの省スペース化が進むのに、何故か高さは無視されてて、ていうか扉が上に開くタイプが多くて、むしろ高くなってて、何度か探したけど我が家に入るやつが無かった。
低い吊戸棚、食洗機には適していないんです。ショボーン。

メーカーさん、もしこれを見ていたら、吊戸棚が低い人への対応もよろしくお願いします。
こんなとこメーカーが見てるわけ無いよな。ガラスの瓶に入れた手紙を海に流すような行為だね。
森の場合かなりの確率で自分で見つけてしまってブルーになるんだな。これが。

そんで先日決定的に壊れてしまって、もういじってもどーにもならなくなって、改めて探したら、今年の夏頃にナショナルから高さ抑えたやつが出てた!良かった~。
早速翌日注文してきたんだけどさ。ここで問題発覚。

うち・・・汚い・・・。

台所なんてもう何ヶ月もまともな掃除をしていない・・・。
いや、日々の食器とかは洗ってたよ。旧食洗機がね。
五徳とかさ・・・。壁とかさ・・・。
とても人様に見せられるような惨状では無い。
ていうか台所以外も本当に酷くて、もう汚部屋の域に達してたわけよ。

汚部屋について語ると長くなるからまあそこそこにするんだけどね、よくTVで「片付けられない女」とかやってるっしょ?
あーゆーの夫と見てて、夫が「こりゃひでぇな」とか言ってると、自分が言われてるような気がしてドキドキするのよ。この胸の高鳴りは恋?

今家族と暮らしてるからさ、ある程度の状態はキープするのよ。
その「程度」ってのは多分人様と比べたら相当低いけど、それでも週1回は掃除機をかける。えええ?週一ぃ?
あと虫が嫌いだから、どんなに散らかってて汚くても、食べ物だけは放置してない。

もうね、人の目が無ければ、もういくらでも散らかしておける自信あるよ。
だから片付けられない女になる自信もあるってもんでぃ。


兎にも角にも、そんな我が家の台所に他人様がくるわけなので泣きながら五徳を洗ったよ。
寒くて、指がかじかんで血が出たよ。
くじけませんよ男の子です。寂しくなったら話に来ますね。
自然と口から一休EDがこぼれるよ。
・・・えっと、五徳洗ったのは本当。暖房効いた部屋でお湯で洗いました。
これで今年の大掃除、台所の部は完了!五徳洗ったからOK!

てなわけで、新しい食洗機が来た。うれしぃ。ひゃほう。

あーそんでさ、配達の人が来た時、めっちゃ息切らして持ってきたのよ。
おやじと若者の二人組で、なぜか若者が不機嫌そうだった。
あんまりハァハァ言うから、え?私に欲情!?と思ったが(うそ、思ってません。ごめんなさい。)、エレベータが点検中で使えなかったんだってさ。ちなみに我が家は10階建マンソンの上のほうの階。
私が悪いわけじゃないが、すいませんでした。

2006年12月11日
 ■  携帯電話ケース

果たして携帯電話にケースは必要でしょうか?まあケースバイケースですね。今日もギャグも冴えてます。

先日書いた通り長女に携帯を買ったんだけど、そん時さ、サービスなのか知らないけど、携帯ケースをくれたのよ。
ウサハナのピンクのやつ。
ケースなんて要るか?とも思ったけど、まぁ粗忽物の娘のことだから落としたりなんだりするだろうなと考え、
「ケースもらったよ。使えば?」って言ったらさ、あぁ、言ったらさ、
言うに事欠いて「ウサハナ恥ずかしいから嫌だ。この絵の部分に布を縫い付けてくれ」とおっしゃりやがる。
ウサハナいいじゃん!可愛いじゃん!確かに私もこんなの使いたくないけどさ。
小学生なら小学生らしくウサハナグッズ喜べよヴォケ。
サンリオショップに行ってwktkして、いちご新聞レジ前でおねだりして、自由帳にバランス少しくずれたキティの絵描いて自己満足する。
それが正しい小学生女児の姿じゃねーのか?
ていうか布縫いつけるなんて嫌だよ。自分で縫え。縫えないならボンドで貼れよ。またはマジックで塗れ。黒く塗れ。ストーンズ。

・・・なんて言わないわよ。私はやさしい母だからさ。

そんでさ、「じゃあ今度なんかケース買っちゃるよ」、なんてやさしい言葉を投げつけたらさ、あぁ、投げつけたらさ、
言うに事欠いて「お母さん作って」とおっしゃりやがる。
つけあがるのも大概にしろよ!
こんな毎日忙しくて、掃除する暇も無い部屋の惨状を知ってるくせにそんな暇あるかヴォケ。
しかも今師走だよ師走。1年で最も忙しい時期と違うのか?
小学生は暇かも知れないけど大人様は忙しいんじゃ!ふざけんな!

というわけで作りました。

でもね、当然携帯ケースなんて作ったこと無いワケよ。どーゆー風に作ればいいのかさっぱりわからない。
それでも適当に形になればいいやってんで、娘に負けじと粗忽物の私は、ちゃんとサイズとか測らずに携帯直接置いてジャキジャキ布切ったわけですよ。
なんとかそれっぽい形になってきたところで気付いたね。
携帯電話のケースは小さいってことに。世紀の大発見。携帯電話は小さい!故にケースも小さい!
因って入れる口の辺りとか狭いから、我が家の高級超庶民ミシンでは上手くかけられないの。
でも手縫いなんて死んでもしたくない私は無理やりミシンかけたよ。
なんとかガタガタながらも縫い上げた時には、真剣に思ったよ。
今度は作る手順をもっと考えようって。あと線はちゃんと引いておこうって。それとマメにアイロンかけながら作ろうって。ていうかもう絶対作らないって。

出来上がって、やれやれと携帯入れてみたら、なんかちょっとブカブカしてんのね!
まあ小さくて入らないよりはマシだけどさ。素人がよくやる失敗だね。
後片付けも入れたら2時間掛かった・・・。
これ作らないで仕事してたら、市販のケース1万個は買えたよ。なんせ私の仕事の時給500万円だからな。

失敗したなーと思いつつも帰宅した娘にコレ使う?って聞いたら
「わー!うれしい。ありがとうお母さん!」だとよ。
お気遣いありがとうございます。貴方も社交辞令を言えるほど大人になったのね。お母ちゃんは嬉しいよ。
それともそんなにウサハナが嫌だったのか?

そんなケースを見たい方はどぞ。デニム地でふ。

2006年12月06日
 ■  路上の人

心に棚を作れ
島本和彦氏の名言ですね。
今日はこれに従って、心に大きな棚を作り、いったん自分を棚に上げときます。
昔っから、「お前って自分ではなんもしないのに批判だけすんのな!」と言われてる私です。
不快に思う方はすいません。小心者だから先に言い訳と謝罪を済ませました。

路上でさ、駅前とかの路上でさ、詩書いてる人っていらっしゃるっしょ?
路上詩人ですわ。元チーム0ののりやすとかのアレね。
あーゆーのがうちの最寄り駅周辺にもいるんだが、あれってどうなんだろね?

なんで路上詩人はみんな同じようなフォントなの?相田みつを風っていうか、美味いラーメン屋のお品書き風っていうか・・・。
あれが心に染みるフォントなの?その辺にオリジナリティはいらないの?

などとケチをつけても仕方が無いんだけど、それでも需要があるからいっぱい供給者が出てくるんだろうね。
並んでるのを見ると「ダメでもそのままで良いじゃない」とか「元気だしていきましょう(エーザイ)とか、人生応援?って感じのが多くてさ。なんかみんな励まして欲しいんだねー。うんうん。わかるわ!わかんねーよ!!
でさでさ「あなたを見た直感で言葉を書きます」なんて書いてあんのね。
ちょっと怖いね。「人間見た目じゃないから大丈夫」とか書かれるとめっちゃへこみそうだよね。

ともあれ、私の心には染みないなぁ・・・。
とか思ってたら相田みつお氏(みつをじゃなくてね)のを見てちょっとワロタ。


あとさ、路上ミュージシャンにもケチつけたい。むしろこっちのほうにケチつけたい。
路上ミュージシャン自体は全然OKなの。
若気の至りで恥ずかしいオリジナルの歌詞(この国は腐ってる~とかね)でもそれはそれでアリだと思う。
でもさでもさ、コピーってどうなの?
流行歌に疎い私でさえ聴いたことがあるような曲を人前で歌うってそれにはどんな意味があるんだ?
カバーならまだわかるのだが、ただコピーするのは既に自己表現でもなんでも無いよなーと思ってしまう。
そもそも自己表現では無いのか?ただ人前で歌ってみたいのかね?
なんか疲れて駅前通って、そんなん見ると疲労度上がっちゃうんだい。

いや、でも棚の自分をちょっと下ろしてみると、私は人様を感動させたりできるわけじゃないし、人様の役に立つことをしているわけじゃないので、脳髄は人間の中の迷宮であるという観点から、あえて許そう!兄さん、聞いているのか?

ていうか私が許そうと許すまいと、みんなやりたいことをやってくれ!それが若さだ!
若さって素ン晴らしい~。

小心者なのでもう一回言っておきます。あーゆーの好きな人ごめんなさい。

2006年12月03日
 ■  携帯電話

長女用の携帯電話を買ってしもーた。
しもーたと書いて、シモーヌ深雪さんを思い出したのでぐぐって見たら、現役で活躍されていた。
のっけから脱線してごめんなさい。

小学生に携帯は必要か?と問われれば、「いらないような気がする」と答えざるをえないのが大いに不本意だ。(ガストロンジャー)
小学生が携帯を携帯することにいささか否定的であった自分っす。
なんかさ、電車とか公共の場で携帯いじってる小学生って見ててムカつかね?
他の人は知らないが私はなんとなーく嫌な気持ちになる。古い人間だからな!
だがしかし与えてしまった。
せっせこ携帯をちょしてる長女を見ると、やはりなんとなく間違った気もする。
いやいやいや、間違ってない。俺は俺を肯定する。モンちゃん並に肯定する。

必要に駆られて購入したみょーん。
必要に駆られてというより、自分のためって気もするんだけどねぇ。

長女が電車で習い事に通ってるんだけど、今までずーーーーっと親が迎えに行ってたのよ。
雨の日も風の日も、お腹を空かせた次女を連れて行ってたんだけど、まあ有り体に言えばそれが面倒になってきたのw
同じ習い事をしてて、同じように面倒になってきた他の親と話し合って、先週から子供達だけで帰ってくるように変えてみた。
いやいやいや、決して自分が楽したいだけじゃなく・・・えーと、子供の自主性を養うっていうのも理由にしておこうっと。

習い事の教室は駅まで近いし、人数も常に3人以上いるからそっちは心配ないんだが、問題は乗る電車間違えたとか、電車が急に停まったとかって場合の対処法。
あと、流石にうちの最寄駅までは迎えに行くので(真っ暗になっちゃうからね)そのタイミングを計るために、「電車に乗ったよ」って連絡が欲しいわけよ。
どっちかってぇとこっちがメイン。
先週は一応公衆電話から連絡させたんだけど、やっぱ携帯あるほうが便利だなーと思ってさぁ。

携帯があれば安全か?と問われれば、「安全ではない」と答えざるをえないのが大いに不本意だ。(ガストロンジャー)
まあ連絡が取りやすくなるってだけだね。
長女はもう大喜び。
子供用携帯だからさ、お小遣い帳とか時間割とかくだらねぇ機能が満載なわけで、それを嬉々として登録しておる。
うーんやはり・・・いやいやいや、間違ってない。抗うな、受け入れろ、すべては繋がっている。携帯なだけにな!

子供のことって地域差も大きいんだろうけど、私はかなり過保護で心配性。お母さんは心配症。
子供一人で友達の家とかに出掛けると、家に帰るまで心配で仕事に手がつかない。故にチャットやゲームで遊んだりしてるわけで、仕事が進まなくてぐりちゃん困っちゃうぅん。
小3なんだからそろそろ自由に遊ばせてあげたいが、色々心配して結局制限多くしちゃうんだよなー。
自分が小3の頃のことを考えると、娘に対してはあまりにも過保護だ。
でもまぁあの頃は、戦後の混乱期の中ただただ生きるのに必死だったからな。いくつだよ。

まあとどのつまりは時代ってことだ。
なんかよくわかんないけど時代時代。時代でまとめておくぞ。便利だね。時代。