ラルンお嬢さんからのBloop出題「私の意外な一面」に対する回答ですことよ。
そもそも意外な一面を伝えるためには、今私がどんな人間と思われているのかを知る必要があるわけで。
皆様が感じておられる私のイメージと言えば、おそらくは、「良い妻・良い母・活発・アウトドア・美女」あたりであろう。
それでほぼ合っているが、実際のところはそれほどでは無い。
家の中にいるのが好き。ど?意外?
マンガ読むのが結構好き。ど?これは意外?
・・・お約束の戯言はさておき、私の意外な一面ですね。はい。
うーん、機械に興味無いってことかなぁ。
PC及び周辺機器とかさ、AV機器とか、そーゆーのに全く興味が無くてちぃともwktkしない。
仕事柄PCは使うけど、単なる仕事道具(かつ遊び道具)なんで、新しいマシンを買っても開くのも設定するのも面倒でたまらない。
だが、私の配偶者様はそーゆーのが好きであられるがために、
「早く開けよーよ。じゃあ俺開けてやる。設定してやる。ほら、早くね?すごくね?音良くね?」
とよだれを垂らして失禁しながらハシャぐのでR。
そんな夫の気持ちがさっぱりわからなくて、性格の不一致故に一瞬離婚も考えるのだが、補い合うのもまた夫婦の形ナリってことで、踏みとどまる日々だよ。ちょっとだけ嘘。
あとはねー、うーん、結構ちまちましたことが好きなのですが、それは意外ですかね?普通ですかね?
ちまちまったって、あれよ?米粒に般若心経を書くとかじゃなくってよ?
縫い物したりビーズ編んだり、そーゆー、女でやんスって感じのが結構好き。
そんなとこかなー。たいして意外じゃないねぇ。
もっと「実は私の血は緑色」とかさ、皆が驚くような意外さが欲しいもんですな。
人生そう上手くは行きませんね。
以上でごわす。
以前ね、液晶モニタが映らなくなって、バンバン叩くと直るもんで、そんな状態で使ってたってことを書いたんだけどさ。
・・・奴がついにお亡くなりになりました。
ていうか今まで使ってたことが驚愕だね。4ヶ月は使ったね。
それがあーた、聞いてちょうだいよ。
なぜか正月明けから、ピタリと不具合が止まってね、それはそれは平穏無事な日々を送ってたわけですよ。
ところが3週間程経つとまた、点いたり消えたり、消えたり点いたりが始まったもんだから、さあ大変。
相変わらずバンバン叩く日々が続き、これまた2月に入ってから不具合がピタリと止んだりしたもんだ。
もうね、ダメになるならとっととダメになれ、と思いつつもなんとか使い続けていたのよね。
そしたらまたここ数日、今までに無いダメさ具合で、そうこうしてたら一昨日急に、
ヂヂヂヂヂヂ・・・ブジ・・ブジ・・・ブジブジブジブジブジブジブジブジ
って異音が発生して、異様に焦げ臭い匂いがし始めたのでした。
その後はご想像の通り、
チュドーーーン!ゴオオオオオオオオォォォォォ!メラメラメラ!ガラガラ!ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!とっぴん。ぱらりのぷぅ。
と燃え上がり、建物が崩れ落ち、地響きが鳴り渡り、日本列島が沈没すると困るのでその前に電源を切って事無きを得たわけであります。
我が国の平和はこうして守られたのであった。
---終了----
いやぁ、そんでさ、みんな知ってた?
「モニタの無いPCは役に立たない」って。世紀の大発見ナリ。サーバー以外のデスクトップPCにはモニタが必需品!
学んだよ。人生は日々是勉強なり。
別室にほぼ使われていないCRTディスプレイはあるけど、それを持ってくるにはあまりにも邪魔、かつ重くて嫌。
でもPC使えない状態が何日も続くのは嫌なんで、近所の量販店に買いに行こうと思ってさ、
でも寒いから嫌だなーなんてうじうじしてたら、あったね、密林に。
「今注文するなら明日届けますよ」っていうこのスピード勝負のユビキタス社会にマッチしたブツがさ。
ユビキタスって何だかよくわかってないんだけど、勢いで使ってみました。
早速注文して、本当に翌日届いて、マジで助かりました。
ところでさ、その後チャットしてて次女が覗きにきたもんだから、さりげなくモニタのスイッチを切ったのよ。
とても4歳児には見せられないような内容の言葉を私以外の人が書くもんだからさ。
そしたら次女が「壊れた」と叫び、いきなり新モニタの後ろをバチンと叩いたからおったまげたね。壊す気か。
ていうか、子供は親の姿を見ているね。気をつけなくちゃね。くわばらくわばら。
HINA先輩からのBloop出題「私が愛するゲームたち」に対する回答ですけどね。
ゲームっていうと所謂電子ゲームのことを指す昨今ですな。
昔は「ゲームしよ!」って言やぁ、ハンカチ落としのことだったり、人生ゲームのことだったり、野球盤のことだったり、トランプやUNOのカードゲームのことだったり、いろはがるたのことだったり、百人一首のことだったり、メンコのことだったりしたのにな。
(スマンス。後半はちょっと違うかもw)
時代は変わったもんだ。しみじみ。
んで、電子ゲームなんですがね、あんまりやんないんだよなー。
配偶者がゲーマーだったんで、付き合って適当に遊んだけどねぇ。
自ら結構ハマったのは、Dr.Marioとパネルでポン。あとテトリスとかぷよぷよ。何れも落ちゲーだ。
Dr.Marioはファミコン版が一番面白く、ファミコン版を再びやりたいが為に、わざわざ再販されたグレーのファミコンを買っちまった。
パネポンはスーファミのがベスト也。
・・・参った。ハマったゲームはあるけど、愛してるゲームは無い。
故に書けることが無い。
というわけで以上でやんス。てへ。
~前回のあらすじ~(※前回なんてありません)
かねてより「顕微鏡が欲しい」などと、お前は小学生か!と突っ込みたくなるような発言をしていた長女の誕生日が近づいた為、聖母ぐりは愛娘の望みを叶えるべく顕微鏡探しの旅に出たのであった。
~第一章・買ってみよう~
というわけでさ、顕微鏡を一所懸命探していたんですわ。
一生懸命ったって、目の前の便利な箱を鼻ほじりながら見てただけなんだけどね。
色々見ててわかったのは
・ちゃんとしたやつは数万~数十万円する
・子供用のは5000~1万円程度で300~900倍で見える
・1000円程度のライトスコープ30倍というものもある
ってこと。
ちゃんとしたやつは、もう値段を聞いた時点でアウト。
そんで子供用のを買おうかと思って物色してたんだけどさ、どうも評判がよろしくない。
「しょせんオモチャ」「ピントが合わせ難い」等ピーコよろしく辛口コメントが並んドル。
そんな中興味深い意見を発見。
結論としては「ライトスコープがいいよ」って意見なんだが、
「30倍で十分楽しめる(むしろ500倍とかあっても使いこなせない)」「持ち運びが楽だし扱いやすい」「ピントを合わせやすい」「これで人生が変わりました」「みるみる体重が落ちました」等、評判も上々。
確かに中途半端に良い物を買っても、使いこなせなかったりすぐ飽きる可能性だって無きにしも非ず。
というわけでライトスコープをお買い上げした次第。
予定より鼻毛が伸びる勢いで安くついてしまったので、これまた長女がかねてより読みたがってたレインボーマジックの本を数冊買ったよ。良かった良かった。
これ女児には面白いらしいぞ。私は未読。
~第二章・覗いてみよう~
というわけでさ、誕生日にあげたですよ。ライトスコープ。
これがなかなか扱いやすくて、面白い。
お約束の髪の毛、星の砂、ティッシュの繊維、お茶の葉なんかを見た後は、印刷物を見て「絵ってドットでできてるんだー」などとほのぼのと親子で語り合い、おしまい。
おしまい・・・。おしまいだよ。それで満足したらしいぞ。長女。30分も遊んでないぞ。
他のプレゼント(祖父母からも色々あったので)に興味が移ったぞ。どゆこと?それ。
結局その日から2日経ったが未だ再び使われることは無いライトスコープ。
いや、また使われる日は来る。きっと来る。と思いたい。
でもまあ子供の好奇心なんてこんなもんだからな。
1000円のにして良かった、とほっと胸をなでおろすぐりなのであった。
続く(※続きません)
みなさんは公立図書館を利用していますか?
していますか。そーですか。じゃあ書く事は何もありません。
っていうのもなんなんなので書くよ。
ココ読んでる人が三人以上いるのかどーかもわかんねーけどな!
やっぱアレかい?もっとこうゲームのこととか書かなきゃダメかい?まあいいや。
私は図書館をよく利用するんですわ。
以前は図書館って面倒だと思って、読みたい本は買ってたんだけどさ。
長女が小学生になって、本をよく読むようになって、それから図書館利用が始まったのよ。(絵本と違ってそんなに繰り返し読まないしね。)
で、私も借りるようになったけど、これがなかなかイイ!
タダだし、本ってあっちゅう間に増えるし、増えた本の処分も面倒だし、今思えばもっと早く利用してれば良かったよ。
それでもすぐ読みたい本や繰り返し読む実用書は買っちゃうんだけど、本を買う量は半分以下になったと思う。
すばらしいぞ、図書館。感動した。痛みに耐えてよくがんばった。
読みたい本をネットで検索して予約して、準備OKメールもらって取りに行くだけ。簡単だ。
本はもちろん、DVDも結構ある。
ビデオ(特に子供向け)は見るに耐えない程劣化してるけどな。
で、最近気付いたこと。
CDもイイ!
昔の話をします。
16年程前に、私は「ヤマアラシとその他の変種」っていうCDを所持してたんですわ。
なんつーのかな。コントや音楽が収まった、ケラさんがプロデュースしてるCDでさ。
コントはスネークマンショーっぽいと言うとわかりやすいのかわかりにくいのかわからないのだけど、そんなやつ。
出演:劇団健康・大人計画(松尾スズキ・温水洋一)・爆笑問題・ビシバシステム他。
音楽:遠藤賢司・巻上公一・鈴木慶一・大槻ケンヂ他。
という、まあ改めて見ると80年代サブカル臭はプンプンするけど豪華。
当時6歳だった私(嘘です)にとってはすごく面白い、お気に入りの一枚だったわけです。
それを人に貸しましてね、よくある話ですが返してもらえないまま、そいつは消息不明になりやがった。
その後店頭で見かける度に買い直すか迷いつつも、「いつか返ってくるかも」と思ったりして月日が流れたわけです。
昔話以上です。
最近、大人計画ってよく話題になるっしょ?
で、このCDのこと思い出してまた聴きたくなったんだが、もう販売してないのな。ガックシ。
・・・と思っていたら図書館にあった!
すばらしいぞ、図書館。感動した。痛みに耐えてよくがんばった。
他にも、LP所持してて、CDでまた買うほどじゃないけど、でもまた聴きたいけど、でもレコードプレーヤー納戸から出してまで聴くほどじゃないっていうアルバムのCDも図書館にあった。
すばらしいぞ、図書館。感動した。痛みに耐えてよくがんばった。
だから友よ、心通う友達よ。図書館いいぞ。利用しろ。
そんなすばらしい図書館が近日引越ししてしまう。
今まで子供と歩いても徒歩10分のとこにあったのに、徒歩じゃ行けないとこに移ってしまう。とほほ。(言っちゃった。てへ)
予約した本は近所の公民館でも受け取れるのだが、それでもやっぱ現物を見れないのは悲すぃ。
移転反対を唱えて抗議運動をするほどの行動力も自己中心さも無い私は、成す術もなく立ち尽くすだけだよ。
悲しいよ。涙でモニターが見えないよ。
さよなら、図書館。夢をありがとう!。