ムッシュムラムラ!
と聞くと関敬六ではなく既にダチョウ倶楽部の持ちネタですね。しかも既に古いですね。
ダチョウ倶楽部と言えば、私は以前寺門ジモンがとても嫌いで、なんつーのか、生理的に嫌!ってなもんで、ブラウン管に映る度、それはもう周囲の人がドン引きする勢いで、汚い言葉を用いて罵っていたんですわ。(ちょっと大袈裟)
ところがですよ、人間ってのは単純なもんで、ちょっとしたことをキッカケに人に対する気持ちは変わってしまうんですよ。
言うなればアレ、少女漫画の王道であるところの
アイツは転校生。転校早々ぶつかっても謝りもしない嫌なヤツ。大嫌い。
ところが雨の日に捨てられワンコに傘を差しているところを見て以来、何故かアイツが気になってしまう。
って感じのアレですよ。
きっかけは浅草キッド著「お笑い男の星座2」。
テレビブロスに連載されていたときに読んだんだけど、これを読むと寺門ジモンと言う男は本当に変な人だってことがわかり、本物の変人だという前提で見ると、何故か以前の嫌悪感はすっかり払拭されていたのです。
残念ながら恋心を抱くには至らず終いだが、嫌いというほどではなくなった。別段好きでもないんだけどな。
んで、ここから本題。
昨日は夫も私も仕事を休み、子供ご奉仕デーと決め込んだ。
夫と長女はちょっと遠くのデカいプールに行きたいと言うが、幸い次女が乗り気じゃない。もちろん私は面倒。
次女が乗り気じゃないお出かけがいかに大変かを力説して、なんとかプールに行くことを阻止できた。イェーイ。
代わりにどこに行こう、と悩んでいたら、夫が「初台はどうよ」と言い出した。
何故初台?(ちなみに初台は新宿の一駅隣の駅ね。)
私が初台で降りたのは過去2回だけ。
1回は仕事の客先が初台にあったので打ち合わせ。
もう1回はクラブのようなところに行き「オナペッツ」のライブを見た。既に時代を感じるw
何れもかれこれ10年以上前の話で、オフィスビルなんかが立ち並ぶだけのなんもないところ、という印象の駅だった。
が、今は全然違うと言う。東京オペラシティという立派な建造物があると言う。
何時の間に!私に断りもなく!!
んでその建物の中に「ICC」と言う、NTT関連が最新テクノロジーを駆使してアートっぽいことをしてるらしい企業博物館のような場所があり、そこに行ってきた。
そこはなかなか面白くて、まあ雰囲気としては科学館とかに近いんだろうけど、幼児や小学生はもちろん大人も十分に楽しめる内容で(詳しくはコチラ)、平日で空いていたってこともあり、快適に過ごせた。
んで現地に着くまで知らなかったんだが、すべて「無料」だった。しゅばらしい。
東京近郊の方で子供とどこ行くか悩んだ方は是非ご利用くださいな。別に2度は行かなくて良い場所だがw
そんなこんなで上手いこと楽に子供ご奉仕デーを終えたんだとさ。
めでたしめでたし。
次女が久々にリカちゃん人形で遊ぶと言う。
先日から手作りのリカ服を披露している方々(たくんとゆいまいタンね)を見ては「作りたい欲」がむくむくと湧き上がるも、仕事忙しくて暇がない、かつ子供は最近全然リカで遊ばない、っつーことで、諦めていた日々でした。
んで珍しくリカで遊ぶといって引っ張り出してきたが、久々に見るリカの髪はちりちりのぱりぱり。
巻き毛のジェニー姉さんに至ってはモジャモジャのグシャグシャ。
どんな洋服着せてもこの頭じゃ・・・、ということでお湯パーマをすることに。
リカのストレートロングは2回目ということもあり、手馴れた感じでできた。
問題はジェニー姉さん。
巻き毛を残したいので、巻きなおしてみることに。
ジェニー姉さんのお湯パーマは初挑戦。
髪をブラシでといてから、毛束を作り、カーラーで巻く。
カーラーは、ストローを4cmくらいの長さにカットしたのを15本くらい使用。
両側に切り込みを入れ、輪ゴムを切り込みにひっかけて固定。捨て奥だわぁ。
ラップで頭部をくるみ、更に全身をくるみ、熱湯に15分ほど浸す。
冷めたらラップをはずし自然乾燥。
・・・てな手順でなんとか完成。
思ったよりボサってなったけど、元よりは全然いい感じ。
(写真撮ったんだけど、リカを撮り忘れてしまった。写真はコチラ)
髪を落ち着かせたことで、なにやら洋服作りたい欲も収まったから不思議なもんだ。
しかし全裸の人形をラップでくるみ熱湯に逆さにして入れるって行為も然ることながら、水が垂れるから外の物干しに引っ掛けられた乾燥中の状態も残虐極まりない。
きれいな髪になったリカとジェニーで早速遊び始める次女。
あああああ、そんな髪ひっぱんな!くくるな!マジックテープに挟めるな!
・・・というわけで、またボサボサの状態になるのも時間の問題。
以上!
毎日お暑うございやす。
このところ全く食事を作る気にならなくて困っちょる。
ご飯作りのことを考えるだけでうんざり。
毎食外食にするわけにもいかず、毎食お弁当やお惣菜を買ってくるわけにもいかず、素麺や蕎麦、冷やし中華なぞのさっぱり系麺類で誤魔化す日々ナリ。
いや本当にさ。この一週間、1回もご飯を炊いていなかった。
自称米ニストの私がですよっ。そんなあぶらだこな自称したことないけど。
味噌汁もしばらく作っていない。
そもそも火を使いたくない。トマトや豆腐切るのが精一杯。
こんなんでいいのか?いや、良いわけがない。
原因を考えてみたらこの3つだ。
1.長女が夏休み
なので3食考えなきゃいけないのだ。
私一人だと昼食は内容も時間もすごい適当。食べない時もある。
3食考えなきゃと思うだけで1食すら考える気が失せる。
2.夫不在
毎日残業のせいで家で食事が摂れない。
私と子供2人だけだと、手の込んだ物を作っても子供が大して食べない。
つまらん。
3.暑い
暑いんす。
ちょうど夕食を作る前に次女を迎えに行くために外に出る。
そこでやる気がさっくり奪われる。
・・・たぶん、これが世に言うところの夏バテってやつなんでしょうな。
それとももっと違う・・・、そう、何者かの陰謀なのか?
・・・などと面白可笑しく陰謀説なぞを唱えようとしてもさっぱり頭が回りません。やっぱ夏バテですね。
毎日やる気の出ない食事を食わされる子供たちは良い迷惑ですね。
しかもこんな食事のせいでますます気合が入りません。悪循環ってやつですね。
反省して今夜はご飯を炊きました。
えらい私。頑張れ私。
でもおかず作るのは面倒だから刺身買ってきちゃった。てへ。
まあこんな我が家の貧相な食事事情はどうでも良いわけで、皆様暑い中くれぐれもご自愛くださいませってことです。
以上。
キャプテンゆいまいタンからの
Bloop出題「名物先生」の回答だブー。
先生・・・先生か・・・。うーん。クマった。
えっとね、先生に対してあまり思い入れがない。
先生、というよりも、学校に思い入れが無いんでしょうな。
と書くと非常に暗い学生生活を想像されそうだけど、まあ適当に楽しく過ごしていた。
当時はそれなりに面白いと思ってた先生もいたが、今になって思うとそうでもなかったりする。
というわけでクマった。書くことが無かとです。ひろしです。ひろしってもう消えた?
先生で思い出したんだけどさ、「バトルロワイヤル」って本あったっしょ。
あれが映画化される時、先生の役がビーたけになってびっくりした。
「みなさんにはこれから殺し合いをしてもらいます」って言う役ね。
作中では金八先生のまんまのイメージだったから、武田鉄矢がやるのかなと思ってた。安直か。
でも映画観たはずなのにビーたけの先生演技が全然記憶に残って無いなぁ。
映画バトロワと言えば、深作監督は次に「ザ・ワールド・イズ・マイン」撮るつもりだったんだってね。
観てみたかったDeath。
などと適当に字数を稼いでみた。
ごめん、こんな感じで許してヌ~ン!
以上!
たくん隊長からのBloop出題「寝言を晒す」の回答でいっ。
イェーイ、もしかして私、今回のBloop、回答一番乗りかしら?うふ。(←このへんがある意味寝言)
寝言ねー。
あんま言わないんだよな。
一緒に寝てる子供たちは何か言ってることあるけど、さして面白いことも言ってないな。
ただね、寝相!寝相だけは誇れる物があるわよ!
日頃の運動不足を解消してるのか?ってぐらい動いてるようだ。
だが珍しく体を動かした日も同じように激しい寝相を展開しているので、あんま関係ないのかな。
子供と寝るようになってからかろうじて踏み潰してはいないけど、うっかり痛めつけてしまったことも多々ありますです。
逆にやられることのほうが多いからお互い様だけどな。
ちなみに夫は絶対に私と同じ布団に寝るのは嫌だと言う。未来永劫お断りと言い切った。
お若い頃に同じ布団に寝てみたことがあるが、翌朝は100%の確率で夫不機嫌だった。相当酷いらしい。
んで娘たちもしっかり私の寝相DNAを引き継いでしまったようで寝相がかなり悪い。
他人様も「子供って寝相悪いよねー」とよく話題にするので子供は皆こんなもんだと思っていたが、どうも違うようだ。
昔子供のキャンプがあり、後日睡眠子供係のお母様から
「長女ちゃんの寝相は他の子たちと比べ物にならないほどの凄まじいものだった」と報告を受けたのでやっぱかなりすごいみたい。
スマン。娘たち。私のDNAだ。
とまあ、寝相に関してはかなりの武勇伝を持っている私ですが、寝言は話題が無いズラ。
あ、でも前からちょっと気になってること。
夢の中のお話(台詞?)を寝言で言うことってあるっしょ?(例:ムニャムニャもう食べられないよー)
人間は夢を一晩にいくつも見てて、長編のようでも実際は一瞬?数分?の高速のストーリーらしい
って前に何かで聞いたんだが、その場合、寝言を言ってる最中だけ通常の速度にスピードダウンしてるってことなのかい?
教えて、エロイ人。
以上!
こん○○は。
・・ってメールの挨拶、最近めっきり見なくなったなー。
昨夜、7月に一度もブログ更新をしていなかったことに気付き、涙で枕を濡らしていたぐりです。
7月の後半に沖縄に行ってきやした。
人生初沖縄。
ていうか国内で行ったことがある一番南(西?)は関西だったので記録更新したわけです。
なんかさー、ここだけの話旅行ってあんまり好きじゃないんよ。
旅行好きな人を否定しないし、私だって別地域に全く興味が無いわけじゃないんだけどさ。
ほら、あれだよ。なんつーかこう・・・。
めんどくさい・・・。
・・・それに尽きるな。
どこでもドアがあれば色んなところ行きたい。んですぐ帰りたい。
自宅って何かと自由でいいじゃん。
VIVA!自宅!
結婚して10+α年。旅行といえば里帰り旅行が8割以上。
その他の旅行らしい旅行と言えば両手で数えて十二分にお釣りがくる程度。
まあ夫婦とも実家が遠いので、それだけでもう十分旅行なんだけどね。
以前、夫に「老後、子供達が独立したら夫婦でマッタリと色んなところに旅行に行きたい」という小市民的発想の話をされたが、
「夫婦でマッタリ暮らすのは楽しみだが旅行は勘弁」と答えてしまったことがある。
だって・・・。旅行・・・めんどくさい・・・。
とは言え私だって大人ですから、ある程度は家族に合わせたりしてるんですよっ!
特に長女が小学生になってからは、夏休みに一回はどっか泊まりに行くようにしてるから偉いったらありゃしねー。
そんで本題。
今回の沖縄は家族4人+私の実母+私の実兄(毒)の6人旅行だった。
所謂団塊の世代の実母が今年定年退職を迎え、「記念に一度家族旅行をしたい」と寝ぼけたことを言ってきたのが今年の春先。
寝言は寝て言えと言いたかったが「金は出すからとっとと行き先と日程を決めやがれ」と言われ、「おう、金出してくれるなら付き合ってやるよ!」って電話叩き切った。
(えーと、念のため言いますが誇張です。親子仲良好です。)
で、何故このクソ暑い最中に更にクソ暑い沖縄に行くことにしたのかと言うとね、まあ聞いてくださいよ。
夫が「娘達にきれいな海を見せてあげたいわぁ」と目をキラキラさせて言うので沖縄に決定。
最初9月の連休にでも、と思ったのだが、長女の学校事情を考えると長くて2泊。
それじゃああまりにも短いんで夏休みに合わせることにしたってわけよ。
「どうせ夏に出かけるなら北海道なんてどうよ?」って思った方もいるでしょうが、実母は北海道在住なんで行き先を北海道にするのはあまりにも非人道的と判断。
まあそんなこんなで行って来た沖縄。
感想としてはまあ「疲れた」「暑かった」ってのが大部分を占める。何故ならば私は前述の通りの自宅主義者。テンション低い。
しかも仕事が終わらなくて、昼間みんながホテルのプールで遊んでいる時に一人部屋で仕事してましたしね。ホホホ。
でもさ、天候もまあまあだったし、病気や事故もなかったんでめでたしめでたしって話でしたわ。
帰りの飛行機で母が、「(今回は那覇中心だったんで)次来る時は子供も大きくなってるだろうから、島にしようね」と仰った。
え!?次もあるんですか?定年記念じゃなかったんですか?
兎にも角にもこうして僕達の夏は終わった。
それはそうと今私のもっぱらの関心事項は「町田氏が布袋氏を告訴」という話。
二人ともケンカっぱやそうだもんなぁ。