さてはて。
友がみなわれよりえらく見ゆる日よ
なんてなことを啄木ちゃんは言ってましたが、只今ワタクシそんな気分。
「あらら、偉く見えてるのは私のことかしらん?」なんて思った人はいるでしょうカニ?
残念ならがリアルな知人のことで、人様が偉く見えている。つーか自分が駄目な人に思えてる。
(いや、もちろんネット上の友達も立派な人ばかりだ。・・・うむ、ナイスフォロー!)
でも皆が愚かに見えることもあるから、まあそん時の気分次第だな。
(いや、もちろんネット上の友達は愚かに見えたことはない。・・・うむ、ナイスフォロー!)
いや、なんつーの?
あんまり向上心が無い私。常に現状維持に甘んじる気満々なので、焦燥感みたいのを持つことは少ないほうだと思う。
でも数年に一度、周りが立派に見えて焦る。だいたいに於いて仕事関連のことでそうなる。
んで今日も仕事関連で軽く凹むことがいくつかあって、「私ってダメなやつだなぁ。コツン☆(←自分の頭を鈍器で強打した音)」てな気分になってた。
啄木ちゃんはこんな時、妻と親しむのかもしれないが、生憎私が妻なので妻はいない。
それでは夫は?と問われると、こんな時は夫も偉く見えてる側の人なんで使い物になんねー。
ま、あれだね。またすぐに通常モードに戻るんだろうけど、今日はちょっとだけ謙虚な私ってことで。
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上の話と関係ないんだけど報告。
私ん中で「一人ぼっちのブログ更新週間」を設定していました。
毎日見に来てくれた方(推定3名)ありがとう。
いや~、なんとなく連日で更新してみると、ムキになるもんだね。
んであっという間に書くことなくなるもんだね。
つーことで1週間経ったので終了。今までありがとう!って書くとブログ閉鎖みたいwww
単に今までのペースにしようと思って。
「普通のペースに戻りたい!」
・・・キャンディーズ解散宣言を真似てみたが、勝手に戻れば?という話だ。
でも宣言しておかないと毎日見に来てくれる方(推定3名)に申し訳ないんでw
以上!
長女がこのところ、「個室」を欲しがっていて非常にうるさい。
いや、前から欲しがってはいたのだからここ最近は本当にしつこい。
長女は「どうやったら個室ができるか」を考えいちいち図に描いて説明をしにくるが、所詮小学生の浅知恵。
部屋を仕切る(日当たり無視)とか、必要な物を処分するとか、ベランダに小屋建てるとか、どうにもこうにも実現不可能な駄案ばかり。
んで挙句の果てには広い家への引越しを提案してくるんだコレが。
我が家は賃貸なので引越しも可能。
でも今、3LDK(80平米弱)の賃貸マンションに家族4人住まいなので、別段広くもないが決して狭すぎるというわけではない。
家賃は約15万円なのだが、これ以上払うのは無理。
同額でもっと広いところに住もうとしたら、どんだけ奥に引っ込まなきゃいけないのか見当もつかない。(いや、つくけどね)
ていうか引越しタルいし、そんな贅沢な我侭を叶えてあげる気は毛頭無い。
早く大人になって独り暮らしをしなさいと言ってある。
もう買っちゃえば?なんて意見もあるが、貧乏なんで買えない。
ていうかあんまり持ち家願望が無いんだよ。(これは決して負け惜しみでは無い。断じて無いwww)
大金持ちで何度も買い替えできるような状況なら考えなくもないけどね!なにさ!ふん!
でもさー、個室を欲しい長女の気持ちもよくわかる。
そんで、今ある3つの部屋。
リビングの隣の1つを子供部屋+母子3人で寝る部屋、1つを夫の部屋、1つを納戸として使っている。
(ちなみに私の仕事スペースはリビング)
この納戸をどうにかしなきゃとは考えているんだよぉ。
ついこの間までは「漫画部屋」と呼んでいたんだが、子供が人前で言うので「納戸部屋」と呼び名を変えた。
姉妹なんで一人一部屋にすることは考えていないが、いずれはこの納戸を子供部屋というか勉強部屋にしようとは思っている。
この納戸がさー。
大量の本とCDと布が犇めいているんだが(あ、ひしめくって漢字初めて見た。確かに犇いてるっぽい字だな~。)
それらの置き場所が決まらないことには、部屋を明け渡すということがなかなかどうして難しい。
廊下に薄い本棚を並べる(地震のとき倒れたらドアが開かなくなりそう・・・)、床をこあがりにしてその中に収納(カビないか?)、等と長女の浅知恵並の駄案しか浮かばない。
やっぱ本を処分するしかないんですかねぇ。どうなの?奥さん。
皆はどうやって部屋割りしてんだろ?
広いおうちに住んでいるの?物が少ないの?
謎は深まるばかりだよ。
ところで私は結婚以来、夫と同室で寝たことが殆ど無い。
旅行中や、我が家に誰かが泊まりにきた時に渋々ってぐらいしか無い。
室温調整や寝るタイミングが違うので(あと私の寝相・・・)、夫婦仲維持のためにも生涯別寝室にする予定~。
しぁーっ!今日も更新!えらいぞよ、私。
先日知人とメセで話していたとき「子供がいなかったら離婚してたかもって事が何度かあった」というような話になった。子は鎹ってやつだな。
私はそん時、そーゆーことは無いなーと答えたが、改めて思い返したらあったあった。ありましたわ。
きっかけは食事時の行儀。
まだ幼かった長女の食事態度を躾けてる時に勃発した。(ので6,7年前かな)
長女がご飯を口に入れて、まだ口内に食べ物が残っているときに次を足していたのを私が窘めた。
でも長女は、「お父さんもやっているよー」と納得しない。改めて見ると確かに夫もやってる。
それは行儀が悪いからやめてけれと言うと、夫は「これはおかしくない」と言う。
口内におかずが入っている時にご飯を足すぅ?そんな行儀シランぞ。ってことで口論になった。
・・・改めて文字で書くとくだらねーwwwwww
夫の食べ方でも確かに口内が見えるわけでもなかったし問題ない。(実際知り合って何年も経ったこの時に初めて気付いたぐらいだったしな)
大人だしさ、他人に不快な思いをさせないのであれば良いとは思うが、子供の躾と考えるとやっぱりやめて欲しい。
でも夫曰く、白飯があるのにおかずと完全に別で食べると細かい調整ができない。
それをやらないからお前(私ね)は子供みたいに水無しで食事ができないんだと。確かに私は食事中によく水を飲む。
口論はヒートアップして、もうあんたとはやっとれんわって雰囲気であわや離婚か?の騒ぎになった。
(まあ喧嘩のきっかけなんてこんなもんだよね)
なんかさ、習慣とか食生活とかについて否定されると、人間性を否定されたような気分になるんだよな。きっと。
例えて言うならアレだよ。
家が超貧乏でバラックみたいなところに家族で住んでいた少女。
家庭訪問ってことで貧乏ながらも母親が先生に出すためにせっせとぼたもちを作ったが、先生は腹がいっぱいだからとぼたもちに手をつけなかった為お土産に持ち帰ってもらった。
だが先生は帰宅途中にそのぼたもちを捨てていた。それを目撃してしまった少女のやるせない気持ち。
わかりにくいな。ちなみに島耕作のスッポン料理屋女将エピソードな。
えーと、つまりなんちゅうの?軽い裏切り?信頼しあってたのは幻だったの?そんな感じか?
でまぁ、その後改めてネットで調べると「口内調味」という言葉が。
口内調味ってのは日本人が昔からやってる食べ方で、口内で味のバランスを整える(つまり夫の食べ方)ということで、それもアリらしい。
私はこの時まで聞いたことも無かった言葉だ。
自分の無知を恥じ、大いに反省して夫に土下座で詫びた。土下座はうそ。仲直りした。
あの時にもし子供がいなかったら別れることを真剣に考えていたかも!
や。そもそも子供がいなかったらあの喧嘩は起きなかったので、やっぱ「子供がいなかったら離婚してた」って事にはならないのか?ならないな。なりませんね。
でもさ、世の中食にまつわることの不一致で離婚とかって多いんでしょ?
(そういや結婚直後に「煮物に砂糖を入れるか否か」で喧嘩したこともあったなぁ。やっぱくだらんな。)
えーと。とどのつまり食習慣って大事だよねーってことで。
適当な〆だが以上!
今年は何故か靴をいっぱい買った。
いっぱいったって、オシャレな人なわけじゃないんで靴なんて最小限で良いんだが、手持ちの靴がばたばたとダメになってしまい否応なく買うことになったってだけ。
足の形に問題?があって、甲高いし幅があるし親指が上向きなんで細い華奢な靴を履くとすぐにつま先を傷めてしまう。
しかも、毎日家にいて足を甘やかせているせいか、靴履いて外行くとすぐに足が痛くなるんよ。
やっぱあれだね。日々靴を履いて足の野郎をある程度締め付けてないと、やつはどんどんつけあがって調子に乗るね。纏足の発想は正しいね。
私の足には、自由を与えすぎたよ。メチャクチャのさばってやがるよ。
でも今年は仕事やらなんやらで外を歩く機会が多かったので(といっても普通の人の1割以下だろうなぁ)靴が必要で、痛くならない靴を探して、これだ!ってのを見つけて、でもやっぱ痛くなってまた買いなおして、てなことをやっていて今年はやけに靴屋に行く頻度が高かった。
まあそんなこんなで、やっとこれだ!ってのに巡り会え何足か購入したのであった。めでたしめでたし。
んでさ、昔(靴を履いてちゃんと出かけてた時代w)何年も履き続けてた靴があるんよ。
ダメになってはまた同じ靴を買っていた。
でも時代の流れかその靴を扱う店が無くなって入手困難になりそのまま忘れてた。
そのことを先月急に思い出し、ぐぐったら、素晴らしいことにヒットする。(入手困難当時はインターネッツがこんなに普及してなかったから・・・)
扱ってる店が下北沢にある!ってことで今モーレツにその靴が欲しいんだが、なかなか下北まで行く気合というか時間というかが出来ない。
ネット販売もしてるんだけど、約10年ぶりだし靴は実際履いてみないとだしねー。
年内には入手したいなー。
まぁどうでも良い話だね。
でも今日も更新した!偉い、私!
長女が産まれる前後に「最近の子供は漫画を読まない」ということが話題になってたんスよ。
ちょうど少年ジャンプの発行部数が落ちてマガジンに抜かれた頃だ。
私はここだけの話、意外かもしれないけど、ナイショだけど、実は結構な漫画好き。
物心ついた時から漫画を読みまくって育った。
読みまくってったって、漫画を入手できる経路も限られていたので、手の届くところに漫画と名のつくものがあれば、新聞の四コマでも、ルビ振ってない大人漫画でも、ありがたく読んでたのね。
そんな私なので、自分の子供には漫画読ませたいなーって漠然と考えてた。
だって自分自身も漫画から学んだことは多いし、もっと言えば漫画からしか学んでないようなもんだし(ちょっとウソ)、まあともかく読ませたいと思ってた。
んで長女が年長になった頃から、子供の好きそうな漫画本を用意してみたが一向に興味を示さない。
小学校に入学してからも、本はそれなりに読むのに漫画を読まない。
薦めると、一応読むが別に好きじゃないようだ。途中で飽きたりすることもあったし。
やっぱ子供の漫画離れってのは本当だったんだなーと実感。
それが何故か、「よりぬきあさりちゃん」(あさりちゃんのよりぬき本)を与えたらめっちゃハマった。
なんつーか、所詮子供。単純なギャグマンガってのがいいんだね。
その後、「シュガシュガルーン」でストーリー漫画も読めるようになった。
小2頃まではルビを振ってない漫画は全然読まなかったが、3年生頃からルビが無いのもそれなりに読んでる。
怖そうだったり難しげだと薦めても嫌がるし、コマ割が単純な子供漫画や少年漫画のほうが読みやすいみたいだが、それでも新旧問わずせっせと読みまくってる。
図書館で借りてまで読んでる。
やった、英才教育は成功だ!大成功!!
いや・・・成功しすぎて・・・漫画ばっか読んでてちょっと嫌だ・・・・。
人間って勝手だね・・・。
漫画離れじゃなく、単に時期が来てなかっただけだったんだねー。
そんでさ、次女には積極的には漫画は薦めないでおこう!と決めてみた。
が、ここ一ヶ月、長女おさがりのセーラームーンのアニメコミック(なんつーの?アニメの絵でコマと台詞が構成されてるようなしょぼい漫画)にハマり出した。
2冊しか持ってないそれを毎日毎日繰り返して音読してる・・・。
もっと欲しいと強請られるが(全部カラーなのがいいんだと)、近所の古本屋回ったが今時そんなの売ってない。
オクで10冊とか20冊のセットでは売っているが、漫画としてのレベルは低いし、すぐに次のステップに移りそうな予感がするのでセットでなんて買いたくない。
っていうか、今からこれで将来どうなるんだ・・・。
まぁそんな我が家なんで、子供にはまだ見せたくない漫画類はそろそろどこかにしまっておかなきゃなーと思った次第ですわ。
おしまい!
よし!今日も更新した!
昨日記事をうpしたら、HINAタンに、「50日ぶりの更新だね」と言われたよ。
びっくりしたね。
そんなに更新してなかったんだ~。
謎の飛行物体に連れてかれて、1時間で帰されたと思ったのに50日も経ってたとは。
浦島太郎の宇宙旅行説は嘘じゃなかったね。
・・・んで、8月に初台に行ったときに思ったのよ。
あー、我が家って全然お出掛けしてないなーって。
次女に至っては、うちの近所しか知らないに等しいよ。
私が住んでるところは首都東京。東京ったらアレだよ。大都会だよ。メトロポリスだよ。コンクリートジャングルだよ。出鱈目都市だよ。
高いビルが立ち並び、その間にチューブ状の道路がありエアカーが走ってんだよ。
家ではお手伝いロボットがいて、スイッチひとつでジェル状の食べ物が出てくる。そんな街だよ。
もし今家庭の事情で他県に引っ越したら、長女なんて都会からの転校生だから、そりゃ聞かれるよね。
「芸能人に会ったことある?」「鉄の塊が空を飛ぶのは本当か?」「箱の中に人が入ってるテレビってもんがあるんだっぺか?」
なんてお約束な質問のあとに
「渋谷行ったことある?」「六本木は?」「東京タワーは?」
と続くのは火を見るより明らか。
どこにも行ったことが無いとバレると、嘘つき呼ばわりされて石をぶつけられるのは容易に想像がつく。
それじゃイカン!っつーことで、もっとお出掛けしようと決めたのが8月末。
子供向けの施設(動物園とか)以外の、普通の街やら観光地に行こうと思ったんですよ。
子供もだいぶ大きくなってきたら普通の街でも楽しめるんじゃないかなーと。
んで「月に1回家族でどっかに行くぞー」「おぉぉ!」と拳を揚げたわけですわ。
いや、今までもさ、長女なんかは一応あちこち連れて行ってんのよ。
でもそれは大人の用事に付き合わせただけで用事終わったらとっとと帰るようなお出掛けね。
だから長女ん中では、テレビに映る街とこないだ行ったとこが結びついてないみたい。そりゃそだよね。
幸い9月は連休が多いし、まずは浅草あたりにでも行きますかってことだったんだが・・・。
なんか色々あって結局行けなかった・・・。
夫に仕事入ったり、順番に風邪ひいたりしてるうちにあっという間に9月が終わった。
10月こそ!と思ったが、運動会やら休日参観やらで行けず。(今度の週末は長女が友達と約束済み)
11月こそ!と思っているが、それもダメになる悪寒。
家族でお出掛けの道は険しいよ。
しょっちゅう出掛けてる人ソンケー。
roughタンの君からのBloop出題「私の青春」に早速答えるにょーん。
青春かー。青春ねー。
なんつーかさ、「青春」って言葉が既に一昔前の言葉って気がするね。
青春って言葉のイメージは、貧乏だけど夢がある若者たちとか、スポーツに熱中してる若者とか、そーゆーのが浮かんじゃうのも昔漫画(60~70年代)の影響だろうな~。まんが道、永島慎二作品、スポ根漫画とかのね。
「私たちって今青春真っ只中よね!」「青春ってすばらしいわ」とかって台詞、昔の漫画とかドラマとかにはあるけど、少なくとも私が若かりし頃には既にそんなこと素で言う人はいなかった。6~70年代当時はいたのか?
大人になった今でも若人を見て「青春だなー」なんて言葉は出てこない。ふざけて言うことはあるかもだけど。
でもだからと言って、既に廃れた言葉ってわけでもないよな。
あの時期をあらわす上手い言葉って他に無いもんなー。
ところで私は、阿久悠先生作詞の「青春時代」が好きなんですよ。
青春時代の 真ん中は 道に迷っているばかり のアレですわ。
念のために言っておくけど、同時代では無いですからw 森田公一なんて顔も知らないしね。
数年前に、ラブラブあいしてるっつー、キモイ番組あったっしょ?
キンキキッズや吉田拓郎とかが出てた音楽番組。
あの番組がなんとなく嫌いだったんだけど、大好きなエレファントカシマシがゲストって回があって観たらさ、エレカシが「青春時代」をカバーして歌ってたのね。
それがたいそう恰好良くて、以来この曲が好きになったんですわ。
最近でもようつべやニコニコにこの時の動画があがってるんで、気になる人は是非見てくれ。
んでまあ私もそれなりに青春期を過ごしてきたんだろうけど、その頃を思いおこすと、出歩いて遊んだ思い出ばっかりだ。いつからこんなに家に篭るようになったんだろう?
青春時代の真ん中には別に迷ったりもせずに面白可笑しく過ごしてきたな~。
・・・とまぁ、青春について思いつくことを徒然なるままに書いたのだけど、このお題のおかげで昔の色んなことを思い出して結構楽しかった。
以上!