ダイニングテーブルの椅子に座布団が欲しい。
なんてなことをここ数年夫が訴えておりました。
年をとって尻の肉が減ったのでしょうか。
我が家の木製椅子の座面だと長時間座ると尻が痛くなるらしいのです。
でも椅子の座面は台形で、なかなかぴったりの座布団が見つからず(そんな真剣に探してないんだけどね)、適当なもので代用したりしていたわけですわい。
んで先日布団のマット(薄くて3つ折にできるやつ)を1つ処分することにして、ふと脇のファスナーを開くと中にはいい感じのスポンジが。
これだー!!ってことでスポンジを引っ張り出し、椅子の形に切りぴったり座布団を作ってみることにしましたよ。
もちろんそんな物作ったことは無いんで、自己流のテケトーです。
まずスポンジを椅子サイズに切るんだが、工作用のカッターで切ったら端がぼそぼそになった。はさみで切ったほうが少しはマシだった。
そのスポンジを一応水洗いして、手で軽くしぼり(端がぼそぼそなんで思いっきり絞れなかった)外に干して乾かすこと数日。
その間に適当に座布団カバーを作り、さらに椅子に固定できるように上からかぶせるゴム付きのカバーを作った。捨て奥だわぁ。
夫と長女の分の2組。
(私と次女は別タイプの椅子を使っているのでとりあえず2個だけ)
いー感じにできたので、干しておいたスポンジを入れて早速使用。
相も変わらず夫不在(仕事)の夕飯時に長女が座る。こりゃあ具合いいな!などと満足していただく。賞賛も浴びて私も満足。
ところがですよ。その時事件は起こったのです。
夕飯が終わり食器を洗い始めた私に向かって、遅れて席を立った長女が衝撃の告白!
「おもらししちゃったみたい・・・・」
ええええええええええええええええええええええええええええええ!
長女小5ですよ。小5!もう10年も生きてるのにおもらしぃいいい?粗相ですかい?そ、そうです。なんちて。おもらしなのにおもろない。
本当だ、尻がびっしょりだ。
新しく作った座布団も当然びっしょり・・・orz
しかも驚くことに長女、「いつ出たかわからない」って言うんですよ。
今度は驚きよりも心配ですよ。
自覚なき排尿。それって何?怖くない?病気???
長女は(´・ω・`)ショボーンって顔して自分で濡れた洋服洗いに行った。
私も作りたてほやほやNew座布団のカバーはずしてもう一度中のスポンジ洗い。マンドクセ。
それよりあーた、「自覚なき排尿」のほうが気になり、すぐにネットで検索。でもそんな症状の病気で適当なものは見当たらない。
心配だけど、まあたまたまかもしれないんで、もう一度同じことが起きたら病院行ってみようと考えていた。
その日の深夜帰宅した夫に上記のことを話すとびっくりしつつも早速New座布団に座り、こりゃあ具合いい!などと満足していただく。賞賛を浴びて私も満足。
ところがですよ。話が終わり立ち上がった夫の尻が・・・・濡れている!!!
夫もおもらし?でも夫って尻から排尿しないじょ?
そう。それはスポンジから沁み出てきた水だったのじゃよ。
当然長女のも同様の状態じゃよ。じゃよってなんじゃよ。
そういや、スポンジすすぐ時全然臭いがしなかったんだが、水分いっぱい摂ってたせいかななどと深く考えてなかったよ。
翌朝長女に事の顛末を話すと長女もひと安心。
その後夫のスポンジを3日、長女のスポンジを1週間(洗いなおしちゃったからね)干しなおし、無事に水が沁みてこない座布団と相成りましたとさ。
そんなびっくり話でした。
今日の教訓。
スポンジが乾くのは時間がかかるぞ。
髪を切りに行ったら、シャンプーしてくれた女子(20歳)の親が、私の夫と同い年と分かり軽く失神しかけたぐりです。こんにちは。
こないだ深夜に何気なくテレビジョンをつけたら、脳研究でお馴染みの茂木健一郎氏がNHKに出ていた。
『プロフェッショナル 仕事の流儀』の再放送だった模様。
関係ないけど「アハ体験」と聞くと「イヒ、旭化成」が頭に浮かぶのはなんででしょう。
んで眠かったのとなんかやりながらだったのとで、あんまり内容を覚えてないんだけど、そん中に「褒めのアスリートになるといいよ」みたいな話があったのね。
簡単に言えば人材を育てる時、良いとこを見つけたらすぐに全力で褒めろってなことでさ。
(あくまでも私の受け取り方なんで間違ってたらすみまめーん)
褒められたほうは、脳に記憶が残り更に良いこと(番組では対学生で、良い研究とかそーゆーことだったような)をしたいと思うようになるんだと。
脳の図解とかをしてた気がするけど、難しい理屈は忘れた。
んで褒めるほうも褒める場所を見つけたりすることで脳が活性化する・・・とかそんな話だったような気がする。
でまあ、単純な私なもんで早速我が子で実践してみたわけですよ。
番組では対賢そうな学生の他にお犬様の躾を例に出して話してたから我が子にも効果あるかなと思って。
今までも所謂「叱るより褒めよう」的な話は聞いたことあるし、まあそりゃ叱るときは叱るんだけど、それでもなるたけ子供を褒めるようにはしてたのね。
でも色々タイミングってもんがあって「すぐにその場で」褒めるってことはあんまやってなかったのよ。
これをやってみたところで、すぐ褒めた場合・後で褒めた場合の脳への刺激なんてなもんはもちろん調べようが無いんだけどね。
とりあえず全力で褒めてるせいもあってか子供がすごく嬉しそうなんで、良母の私としては続けてみようかと思いますよ。ええ。
色々うろ覚えなんで、気になる人は何かでちゃんと調べたりすること。
間違ってても何ひとつ責任は負いませんので。
あ、責任で思い出したが、この間「うんじゃらげ」の歌を口ずさんだから、子供が激しく反応した。
歌詞うろ覚えだったんで元歌を聴かせようと、植木等ベストアルバムのCDをひっぱり出したが入ってなかったよ。
(そんとき無責任一代男を聴きなおしたんで「責任」で思い出したってわけよ)
クレージーキャッツのベストには入ってるみたいだけど、うんじゃらげのために買うのも・・・ねぇ。(植木等ベストとだいぶかぶるし)
ぐぐると志村けんばっか引っ掛かるよー。
以上。
先週末は秋葉原に行ってまいりました!
↑ここ、最初「昨日」にしてたんだけど、書きかけのままあっと言う間に一週間経ってた。
秋葉原と言やぁ、今やオタクの聖地ですよ。
非ヲタの私ごときが足を踏み入れていいんやらドキドキしてましたよ。
チェックのシャツをパンツにインしてリュックをしょって、ついでに紙袋を持って行けばバッチリ!きっと街に溶け込むわぁ。
と計画を立てたが、夕方から別件の用事があり(そもそもそのための秋葉行き)、そのファッションじゃ不都合があるんで泣く泣く諦めた次第。(つかこれも既に古いヲタク像なのか?)
つかさー、テレビとかなんとかで知ってはいたけど、実際行くともうなにやら異様だな。秋葉原。
10年くらい前までは仕事とか夫の買い物の付き合いとかで何度かは行ったことあるのね。
当時、機械9:その他1ぐらいの割合の街だった(私の印象な)。
だってPCとか基盤とかケーブルとかスイッチとかわけわかんないもんしか売ってないんだもん。
本屋にもその手の本しか売ってないし、機械率高すぎ。
私はココで何を楽しめばいいの??と困惑したもんだ。
んで10年経った今は萌え6:機械3:その他1ぐらいになってるよな(あくまでも私の印象な)。
子供と一緒に行ったんだが、下調べもしてなかったし、行ったは良いがやることもなくとりあえずその辺のフィギュア屋みたいなとこに入った。
長女や次女は自分が知ってるアニメキャラのフィギュアを見つけると、「あ!○○だ!」と駆け寄る。
でもその横にはもれなくそのキャラの、ややエロ(半乳パンチラとかの)~エロ(半裸で足広げたり)フィギャーが並んでおる。
長女なぞは、「・・・なにこれ」と言ってドン引きwww
でもピンキーストリートだけは熱心に見てた。(DSのゲームやってたから)
店を出て歩くと、なるほどメイドファッションの娘さん達が不機嫌そうなツラしてチラシかなんかを配ってる。
テレビでは見たことあるけど実物見るとアレだな。日本の未来が不安になるな。
そうこうしてるうちにお腹が空いて食事したらもう次の予定時刻が近づいたので電気街を後にした。
「秋葉らしいとこ」で過ごしたのは結局1時間くらいかなー。
やっぱ非ヲタの私ごときが行くべきところでは無かったね。
更に子連れで行くとこでも無かったね。
でも長女にとっては結構新鮮だったようで、翌日学校で友達に報告したらしい。それなりに楽しんだようだから、まいっか。
長女がこのところ、「個室」を欲しがっていて非常にうるさい。
いや、前から欲しがってはいたのだからここ最近は本当にしつこい。
長女は「どうやったら個室ができるか」を考えいちいち図に描いて説明をしにくるが、所詮小学生の浅知恵。
部屋を仕切る(日当たり無視)とか、必要な物を処分するとか、ベランダに小屋建てるとか、どうにもこうにも実現不可能な駄案ばかり。
んで挙句の果てには広い家への引越しを提案してくるんだコレが。
我が家は賃貸なので引越しも可能。
でも今、3LDK(80平米弱)の賃貸マンションに家族4人住まいなので、別段広くもないが決して狭すぎるというわけではない。
家賃は約15万円なのだが、これ以上払うのは無理。
同額でもっと広いところに住もうとしたら、どんだけ奥に引っ込まなきゃいけないのか見当もつかない。(いや、つくけどね)
ていうか引越しタルいし、そんな贅沢な我侭を叶えてあげる気は毛頭無い。
早く大人になって独り暮らしをしなさいと言ってある。
もう買っちゃえば?なんて意見もあるが、貧乏なんで買えない。
ていうかあんまり持ち家願望が無いんだよ。(これは決して負け惜しみでは無い。断じて無いwww)
大金持ちで何度も買い替えできるような状況なら考えなくもないけどね!なにさ!ふん!
でもさー、個室を欲しい長女の気持ちもよくわかる。
そんで、今ある3つの部屋。
リビングの隣の1つを子供部屋+母子3人で寝る部屋、1つを夫の部屋、1つを納戸として使っている。
(ちなみに私の仕事スペースはリビング)
この納戸をどうにかしなきゃとは考えているんだよぉ。
ついこの間までは「漫画部屋」と呼んでいたんだが、子供が人前で言うので「納戸部屋」と呼び名を変えた。
姉妹なんで一人一部屋にすることは考えていないが、いずれはこの納戸を子供部屋というか勉強部屋にしようとは思っている。
この納戸がさー。
大量の本とCDと布が犇めいているんだが(あ、ひしめくって漢字初めて見た。確かに犇いてるっぽい字だな~。)
それらの置き場所が決まらないことには、部屋を明け渡すということがなかなかどうして難しい。
廊下に薄い本棚を並べる(地震のとき倒れたらドアが開かなくなりそう・・・)、床をこあがりにしてその中に収納(カビないか?)、等と長女の浅知恵並の駄案しか浮かばない。
やっぱ本を処分するしかないんですかねぇ。どうなの?奥さん。
皆はどうやって部屋割りしてんだろ?
広いおうちに住んでいるの?物が少ないの?
謎は深まるばかりだよ。
ところで私は結婚以来、夫と同室で寝たことが殆ど無い。
旅行中や、我が家に誰かが泊まりにきた時に渋々ってぐらいしか無い。
室温調整や寝るタイミングが違うので(あと私の寝相・・・)、夫婦仲維持のためにも生涯別寝室にする予定~。
しぁーっ!今日も更新!えらいぞよ、私。
長女が産まれる前後に「最近の子供は漫画を読まない」ということが話題になってたんスよ。
ちょうど少年ジャンプの発行部数が落ちてマガジンに抜かれた頃だ。
私はここだけの話、意外かもしれないけど、ナイショだけど、実は結構な漫画好き。
物心ついた時から漫画を読みまくって育った。
読みまくってったって、漫画を入手できる経路も限られていたので、手の届くところに漫画と名のつくものがあれば、新聞の四コマでも、ルビ振ってない大人漫画でも、ありがたく読んでたのね。
そんな私なので、自分の子供には漫画読ませたいなーって漠然と考えてた。
だって自分自身も漫画から学んだことは多いし、もっと言えば漫画からしか学んでないようなもんだし(ちょっとウソ)、まあともかく読ませたいと思ってた。
んで長女が年長になった頃から、子供の好きそうな漫画本を用意してみたが一向に興味を示さない。
小学校に入学してからも、本はそれなりに読むのに漫画を読まない。
薦めると、一応読むが別に好きじゃないようだ。途中で飽きたりすることもあったし。
やっぱ子供の漫画離れってのは本当だったんだなーと実感。
それが何故か、「よりぬきあさりちゃん」(あさりちゃんのよりぬき本)を与えたらめっちゃハマった。
なんつーか、所詮子供。単純なギャグマンガってのがいいんだね。
その後、「シュガシュガルーン」でストーリー漫画も読めるようになった。
小2頃まではルビを振ってない漫画は全然読まなかったが、3年生頃からルビが無いのもそれなりに読んでる。
怖そうだったり難しげだと薦めても嫌がるし、コマ割が単純な子供漫画や少年漫画のほうが読みやすいみたいだが、それでも新旧問わずせっせと読みまくってる。
図書館で借りてまで読んでる。
やった、英才教育は成功だ!大成功!!
いや・・・成功しすぎて・・・漫画ばっか読んでてちょっと嫌だ・・・・。
人間って勝手だね・・・。
漫画離れじゃなく、単に時期が来てなかっただけだったんだねー。
そんでさ、次女には積極的には漫画は薦めないでおこう!と決めてみた。
が、ここ一ヶ月、長女おさがりのセーラームーンのアニメコミック(なんつーの?アニメの絵でコマと台詞が構成されてるようなしょぼい漫画)にハマり出した。
2冊しか持ってないそれを毎日毎日繰り返して音読してる・・・。
もっと欲しいと強請られるが(全部カラーなのがいいんだと)、近所の古本屋回ったが今時そんなの売ってない。
オクで10冊とか20冊のセットでは売っているが、漫画としてのレベルは低いし、すぐに次のステップに移りそうな予感がするのでセットでなんて買いたくない。
っていうか、今からこれで将来どうなるんだ・・・。
まぁそんな我が家なんで、子供にはまだ見せたくない漫画類はそろそろどこかにしまっておかなきゃなーと思った次第ですわ。
おしまい!
よし!今日も更新した!
昨日記事をうpしたら、HINAタンに、「50日ぶりの更新だね」と言われたよ。
びっくりしたね。
そんなに更新してなかったんだ~。
謎の飛行物体に連れてかれて、1時間で帰されたと思ったのに50日も経ってたとは。
浦島太郎の宇宙旅行説は嘘じゃなかったね。
・・・んで、8月に初台に行ったときに思ったのよ。
あー、我が家って全然お出掛けしてないなーって。
次女に至っては、うちの近所しか知らないに等しいよ。
私が住んでるところは首都東京。東京ったらアレだよ。大都会だよ。メトロポリスだよ。コンクリートジャングルだよ。出鱈目都市だよ。
高いビルが立ち並び、その間にチューブ状の道路がありエアカーが走ってんだよ。
家ではお手伝いロボットがいて、スイッチひとつでジェル状の食べ物が出てくる。そんな街だよ。
もし今家庭の事情で他県に引っ越したら、長女なんて都会からの転校生だから、そりゃ聞かれるよね。
「芸能人に会ったことある?」「鉄の塊が空を飛ぶのは本当か?」「箱の中に人が入ってるテレビってもんがあるんだっぺか?」
なんてお約束な質問のあとに
「渋谷行ったことある?」「六本木は?」「東京タワーは?」
と続くのは火を見るより明らか。
どこにも行ったことが無いとバレると、嘘つき呼ばわりされて石をぶつけられるのは容易に想像がつく。
それじゃイカン!っつーことで、もっとお出掛けしようと決めたのが8月末。
子供向けの施設(動物園とか)以外の、普通の街やら観光地に行こうと思ったんですよ。
子供もだいぶ大きくなってきたら普通の街でも楽しめるんじゃないかなーと。
んで「月に1回家族でどっかに行くぞー」「おぉぉ!」と拳を揚げたわけですわ。
いや、今までもさ、長女なんかは一応あちこち連れて行ってんのよ。
でもそれは大人の用事に付き合わせただけで用事終わったらとっとと帰るようなお出掛けね。
だから長女ん中では、テレビに映る街とこないだ行ったとこが結びついてないみたい。そりゃそだよね。
幸い9月は連休が多いし、まずは浅草あたりにでも行きますかってことだったんだが・・・。
なんか色々あって結局行けなかった・・・。
夫に仕事入ったり、順番に風邪ひいたりしてるうちにあっという間に9月が終わった。
10月こそ!と思ったが、運動会やら休日参観やらで行けず。(今度の週末は長女が友達と約束済み)
11月こそ!と思っているが、それもダメになる悪寒。
家族でお出掛けの道は険しいよ。
しょっちゅう出掛けてる人ソンケー。
ムッシュムラムラ!
と聞くと関敬六ではなく既にダチョウ倶楽部の持ちネタですね。しかも既に古いですね。
ダチョウ倶楽部と言えば、私は以前寺門ジモンがとても嫌いで、なんつーのか、生理的に嫌!ってなもんで、ブラウン管に映る度、それはもう周囲の人がドン引きする勢いで、汚い言葉を用いて罵っていたんですわ。(ちょっと大袈裟)
ところがですよ、人間ってのは単純なもんで、ちょっとしたことをキッカケに人に対する気持ちは変わってしまうんですよ。
言うなればアレ、少女漫画の王道であるところの
アイツは転校生。転校早々ぶつかっても謝りもしない嫌なヤツ。大嫌い。
ところが雨の日に捨てられワンコに傘を差しているところを見て以来、何故かアイツが気になってしまう。
って感じのアレですよ。
きっかけは浅草キッド著「お笑い男の星座2」。
テレビブロスに連載されていたときに読んだんだけど、これを読むと寺門ジモンと言う男は本当に変な人だってことがわかり、本物の変人だという前提で見ると、何故か以前の嫌悪感はすっかり払拭されていたのです。
残念ながら恋心を抱くには至らず終いだが、嫌いというほどではなくなった。別段好きでもないんだけどな。
んで、ここから本題。
昨日は夫も私も仕事を休み、子供ご奉仕デーと決め込んだ。
夫と長女はちょっと遠くのデカいプールに行きたいと言うが、幸い次女が乗り気じゃない。もちろん私は面倒。
次女が乗り気じゃないお出かけがいかに大変かを力説して、なんとかプールに行くことを阻止できた。イェーイ。
代わりにどこに行こう、と悩んでいたら、夫が「初台はどうよ」と言い出した。
何故初台?(ちなみに初台は新宿の一駅隣の駅ね。)
私が初台で降りたのは過去2回だけ。
1回は仕事の客先が初台にあったので打ち合わせ。
もう1回はクラブのようなところに行き「オナペッツ」のライブを見た。既に時代を感じるw
何れもかれこれ10年以上前の話で、オフィスビルなんかが立ち並ぶだけのなんもないところ、という印象の駅だった。
が、今は全然違うと言う。東京オペラシティという立派な建造物があると言う。
何時の間に!私に断りもなく!!
んでその建物の中に「ICC」と言う、NTT関連が最新テクノロジーを駆使してアートっぽいことをしてるらしい企業博物館のような場所があり、そこに行ってきた。
そこはなかなか面白くて、まあ雰囲気としては科学館とかに近いんだろうけど、幼児や小学生はもちろん大人も十分に楽しめる内容で(詳しくはコチラ)、平日で空いていたってこともあり、快適に過ごせた。
んで現地に着くまで知らなかったんだが、すべて「無料」だった。しゅばらしい。
東京近郊の方で子供とどこ行くか悩んだ方は是非ご利用くださいな。別に2度は行かなくて良い場所だがw
そんなこんなで上手いこと楽に子供ご奉仕デーを終えたんだとさ。
めでたしめでたし。
当選商法とか抽選商法とかクジ引き商法とか言われてるアレ、ご存知だろうか。
おめでとうハガキなんかが送られてくる詐欺も多いんだろうが、店頭なんかでくじを引かせるやつ知ってる?
おおおおぉおぉぉぉお!2等!2等が出ました。2等賞品はなんとこの機械!音楽聴き放題のチューナーだよ。普通に買えば10万円は下らない。しかも初期費用も無料にしちゃうすごい権利をゲトしました。お客さんラッキーだねついてるねなかなか出ないんだよ2等。月々たった5千円払えば良いだけだ。なんせ機械代も初期費用もタダでいいんだから。良かったねー良かったねー。おめでとう。じゃあ契約手続きを。
・・・っていうアレのこと。
これだけ色んな情報が世の中に出回ってるのに、あの手のに引っ掛かっちゃうってのは、人を疑わぬ凄まじいまでの正直者か、ちょっとした虚け者かなんだろうなぁ・・・などと思っていたら、とても身近にそんな人がいて驚いた。
週末、夫と長女でお出掛け。
店頭でUSENのくじ引きをやっているのを夫は横目で見て、やはり私同様、「今時この手の商法か・・・」と思いつつ店内へ。
買い物を終え、夫が会計を済ませてる間長女は一足先に店外に出た。その時点ではクジ係は反応しないが、後から夫が来るのを見てすぐに長女にクジを薦めてきた。
「お買い物をしていただいたお客さまにクジ引きをやっていただきまーす」と。
クジ大好きの長女、夫が止める間もなくクジを引き見事2等。
くるりと夫のほうに振り返り、満面の笑みを見せたそう。
クジ係が早速前述のような説明をする。
夫はやれやれと思いつつ、「要らないんで」とその場を後にしようとするが俄然納得がいかないのが長女。
私が2等を引き当てて、店の人もこんなに賞賛を浴びせるにも関わらず、よくわからないが10万円相当の物を引き当てて、どうやら音楽が聴けるらしく父上は音楽聴くの好きなはずで、なんだかしらないけどとってもお得らしいのに、何故、何故父上はこのままその良い物を頂かずにこの場を立ち去ると言うのか。
と言った事を鼻息荒く、ぐだぐだと夫に訴えなかなか完全にはその場から離れようとしない。
なるほど、だから子供に引かせたんだね。USENの方々もなかなか悪よのぉ。
帰り道に夫は、「あれはこういった物なんじゃよ」、と長女に説明したがあまりピンと来なかったらしく、帰宅後私に「2等の良い物を当てたのに、父上が要らないと言った」といったことをくち惜し気に訴えてきた。
私も「あれはこういった物なんじゃよ」、と長女に説明したがわかったんやらわかってないんやら。
でもこの件で思い出したが、私が小学生の頃、私宛の見知らぬ団体からのハガキに「あぶりだし」のクジがついていて(賞品は文具セットだったような・・・)、早速ガスの火で炙ると当選の文字が出て小躍りし、帰宅した母親にその旨を告げると一笑に付された記憶がある。
そうか、もう長女もターゲットになるお年頃になったのだね。
何れにしても、数年後にキャッチに引っ掛かって絵画の契約でもしてこないか心配ですわ。
皆様もお気をつけあそばせ。ぎっちょんパ!
アニメの「一休さん」って見てた?
あのとんち小僧の一休さん、このはしを渡るべからずの一休さん、とんちんかんちんの一休さんのことだお。
私は御幼少の時分には、それはそれは楽しく鑑賞しておったそうな。日本語めちゃくちゃ。
んで少し前まで我が家の愛娘どもが、この一休にハマってた。
私が子供も頃はさ、無邪気に見てたわけよ。
一休がとんちやら屁理屈やらをこねくり回して桔梗屋さんや将軍様を言い負かしているなぁとか、
新右衛門さんはケツアゴだなーとか、
どちて坊やはうざいなーとかさ。
あと、日本船舶振興会のCM(♪げんげん元気な月曜日) を見て、笹川会長って一日一善を唱える良い人なんだなと思いつつ見てた無邪気だったあの頃・・・。
関係ないけど「とんち」って単語、一休さん以外で聞かないよなー。
サルまんの劇中漫画のとんち番長くらいか?
や、そんでね、子供が観てるのをチラ見してたら、なんか一休って私の覚えてるアイツじゃないのな。
いや、一休は一休なんだが、こう、記憶の中の一休より背負ってる物が重いのよ。
ストーリーも実際の歴史にある程度沿ってるし、仏教色も濃いし、まあ記憶通りの明るい☆YUKAI話も多いんだけどね。
第九話「めでたくもあり めでたくもなし」って話があるんだが、これが特に重かった。
あらすじは(って流し見だったから違ったらすまん)
正月、戦のせいで家を無くして困ってる人たちをなんとかしてあげたくて安国寺に連れてきたが、食べさせてあげる米もない。
例のとんちで桔梗屋さん達をだまくらかして米や味噌をゲトして安国寺に戻ったが、困ってた人たちは侍に誘われて(食べ物の誘惑アリ)戦に参加するために出て行った後だった。
んで一休は侍憎さや参戦する人の愚かさに泣くのな。
で、杖の先っぽにドクロつけたのを持って、「めでたくもありめでたくもなし」って言いながら町中を歩くんだが、町民には「縁起でもない」って石ぶつけられるようなラストなのね。
絵面的にはめっちゃシュルシュルシュールでびっくらこいた。
でも「めでたくもあり・・・」って実際一休宗純が残した言葉なんだよね。
「杖にドクロ」も実際やったらしいよ。すごいな、一休。パンクだよな。
でもこんなの見たら子供泣いちゃうよ~。うちの次女はよくわかってなくてポカーンとしてたけど。
放送当時、第9話って言ったら、まだ一休のキャラ立ちしきってない微妙な頃じゃね?
たまたま見た子供が「一休=怖い」って思っちゃわないのかね。逆にその頃だからできたのかね?
まあそんなこんなで、一休さんオススメ。
と言いつつ我が家の愛娘ども、近頃は「小さなバイキング ビッケ」のほうがお気に入り。
そういやこっちも子供が知恵を使って大人たちをだまくらかしたりする話だな。
以上!
面白かった?じゃぁねー。
週末、運動会だった学校も多いんでしょうなっ。
我が愛娘の小学校でも運動会がありましたのよ。
どこの小学校でもそうなんだろうけど、気合入ってる親はさー、場所取りすんのね。場所取り。
前日どころか、前々日から場所取ってるご家庭までいらっしゃいやがる。
しかもさ、トラック脇(観戦用)と端っこの木陰(休憩用)と二箇所取るのよ。
観戦用のほうは自分の子供の競技んとき以外は座らないもんだから(暑いしな)、だーれもいないシートや荷物のせいで、他の親は観戦するのも遠いったらありゃしない。
なんかこうさ、「自分さえ良ければそれで良い」、そんな身勝手な人が多くて嘆かわしい限りだよ。
その点、我が家は人様のことを考えて事前の場所取りはしない!
いや、ホントは人様のことは考えてない。単にやる気が無いだけだ。
ぼちぼち行ってご飯食べる場所だけ確保するんだが、当日開会式後に場所取る虚け者なんてそういないからロクな場所空いてないのな。
んでさ、例年我が家は、当日の開会式後ぐらいにダラダラと行き、長女が出る競技以外は「暑い~。暇だ~。」、などとグデグデと過ごしていた。
ちょろちょろする次女追っかけまわしたりしてね。
だが今年の我が家は、ひと味もふた味も違う。
長女の出る競技とお弁当時間以外は家にいる!という徹底したやる気のなさっぷりを決行してみた。
まぁプログラムは時間通りにカチカチ進むわけじゃないから、多少の余裕を持って学校に戻るんだが、なんの不都合も無かった。
デメリットと言えば、家と学校の間を何往復もしなきゃってことぐらい。ある程度近くなきゃできないよな。
長女にしてみても、昼食以外は自分の決められた座席についてなきゃいけないし、お友達とのおしゃべりに夢中だから親が会場内にいてもいなくても関係なし。
むしろメリット多い。
まず、早起きして弁当を作る必要も無し!長女を送り出した後や家に戻ってきたときに作って、とにかく昼食前に完成してれば良いのだ。
それに、親は炎天下の下一日外にいるわけじゃないから疲労度も少なく、帰宅した長女を十分労ってあげられる。
全く以って良いこと尽くめだ!
でもね、人様にはオススメしないよ。
だって皆が皆そんなことしたら、運動会の会場寂しいもんな。
ある意味、事前に場所取りする人を上回る「自分さえ良ければそれで良い」っぷりだね。てへ。
来年もこの手で行こうと決めた。
でも再来年は無理かも。
だって次女も入学しちゃうから、長女と次女二人だと観戦する競技が多くて帰る暇ないと思うんよ。
ま、世間にはこんな気合の入らない親もいるってことですわ。
以上、次回もまた読んでね。約束だよ。ぎっちょんぱっ!
このところ長女(小4)に質問されることが多いんですわ。
まず、テレビや本で見聞きした言葉の意味を聞かれる。
これがまた、ポンっと答えにくい物も多くて結構大変。
面倒だと「辞書引け」って言うんだけど、違った。教育を考え「辞書をお引きなさい」って言うんだけど、長女用の小学生辞書には載ってないものも多いんだよね。
「シビアってなに?」
「うがった見方ってどーゆーこと?」
「ジレンマってどーゆー意味?」
などなど、説明が難しいのな。
前後の文脈で理解して欲しいよ。
あと、アレ来たよ、アレ。ついに来たよ。
「赤ちゃんってどーやったらできるの?」
それ聞いたとたん、不覚にも大爆笑してしまった私は母親としてどうなんでしょう。(答え:不適格)
だって、あまりにも定番の質問なんだもん。キター!!って思っちゃった。
なんて答えるべきか迷って、とりあえず事実を早口で言ってみた。
「生殖行為により精子が卵管を通り子宮に着床することにより妊娠成立」などと、理解できなさそうな単語を並べて捲くし立てて、「わかる?わからんか。うーん、まあそのうち習うよ。」と誤魔化してしまった。ずるいよなw
まあ、初潮が来る頃には教えなきゃなのかもね。
あとね、答えが無い質問も多いのよ。
先週は「人間てなんのために生きてるの?(長女)は誰のために生きてるの?」と聞いてきた。
親がなんでも知ってると思うなよな。
しかもそんなこと、「今日のごはん何?」のついでに聞いてくる。
ゲーテかトルストイでも読んでろって話だが、別に悩んでるわけでもなく、ただ疑問に思っただけみたい。
で、昨日は「人は死んだらどうなるの?」って聞かれた。
この手の質問にはできるだけニュートラルな回答をするように気をつけてるんだがなかなか難しい。
子供って意外と親の言うこと何でも信じちゃうっしょ?
実はお母さんはフランス人なんだよって嘘はたぶんもう信じないだろうけど、
2015年に人類は滅亡する予定って言えば信じちゃいそう。(セカンドインパクトな)
ちなみに、死んだら・・・のほうは、
「死んだことないし、死んだことある人にも会ったことが無いから正解はわからん。」という前提の下に、宗教や思想によって考え方が違うことを簡単に伝えてみた。輪廻や天国地獄ね。
そしたら長女は
「んー、じゃあ(長女)はキリスト教の考えを信じることにした!」と。
理由を聞いたら
「本当は生まれ変わるって思うほうが良いんだけど、サンタさんはキリスト教なんでしょ?(理由=クリスマスにくるから)
サンタさん来て欲しいからそっち!」だとよ。
おいおい、まだバレてねーよ。小難しい質問する前に早く気付けよ。と思ったのはここだけの話。
質問攻撃は面倒だけど、子供の意見を聞けるのは面白いもんです。
娘よ、よく悩み、そして成長してくれ。
・・・なんかいい話でまとまった?まとまってる?
以上!
昨日は天候イマイチ・次女病み上がり、ということもあり家でうだうだと過ごしてた。
いや、いつも家にいるんだけど、いつもはそんなにうだうだしてない。
そんでうだうだPCちょしてたら、YouTubeのアニメとかのテーマソングをリンクしてるページに行き着いて、一家4人で眺めていたのよ。
これ知ってる。懐かしい。こんなんだっけ?懐かしい。ちゃちいな。懐かしい。等と4人であーだこーだ言いながら1時間くらい色々開いて見てたんだけどさ、ふとレインボーマンの「死ね死ね団の歌」を聴きたくなって、探したらありやんした。
黄色いブタ!カッコいい!流石、川内康範先生!と見入っていたら、途中で次女爆泣き。
怖かったらしい。確かに怖い。
これにてお開きと相成りやんした。
奥さん、聞いてください!長女がインフルエンザになっちゃいましたYO!
・・などとハイテンションで書くつもりだったのだが、先日チャットでもう数名に伝えてしまった。
そもそもこのブログは日頃チャットで話す愚民供しか読んでいないような気がするので、わざわざ改めて書くべきことは何も無いのでは、という迷いが出る。
伝えたいことはチャットで。それでいいんじゃな~い?
考えてもみてくれたまへ。
・こないだあった面白いことを飲み会で友達A,Bに話すとする。
・話し終えたところで、遅れて来た友達Cに「なんの話?」と聞かれる。
・もう一度Cに同じ話をする。
同じテンションで同じ話をする私。「それさっき聞いたし」と思いつつ惰性で耳を傾けるA,B。
A,Bのその時の表情を想像しただけで恥ずかしくて、マンションの高層階から飛び降りたくなる。
そう!マンションの高層階から飛び降り、といえば昨今世間で騒がれている、インフルエンザ(タミフル)異常行動ですよ!
ホッ。自然に話題を繋げられた。
先週末長女が熱を出し、休日だったことと高熱じゃなかったことから寝かせて様子を見ていた。
月曜日も微熱があったので近所の病院に連れて行ったが、本人元気・食欲旺盛・微熱・予防接種済み、ということもあり「インフルかもしれないけど風邪かもしれない」、という診断結果。
私から見ても、到底インフルには見えず納得で帰宅。
だが、夕方熱を計ると40度!
病院もう閉まってる。なのに本人相変わらずの元気・食欲旺盛。わけわからん。
夜八時頃から眠り始めたので、とりあえずそのまま寝かせてみた。
そしたらね。奥さん。ここから本題ですよ。
21時に飛び起きたんですよ。長女がっ。
布団から跳ね上がり、いきなり「やめて!」と叫んで大騒ぎですよ。
隣で寝ようとしていた次女唖然。猫まっしぐら。
リビングにやってきて、近づく父母に対して「こっちにこないで!!」と叫んだかと思うと、寝室に戻り布団にダイブ。
かと思うとリビングのカーテンにしがみついたり、ドアの前でしゃがみこんだり、テレビの前でぐるぐる回ったり、なんつーの?これ?キチガイ?
ていうかこれが噂の「異常行動」ってやつ!?
夫と顔を見合わせて、目と目で語ったよ。
声を出すと長女を刺激する恐れがあったからね。
私「これって例の!?」
夫「そうだ。これが例のだ」
私「こりゃすごいな」
夫「そうだ。こりゃすごいのだ」
私「タミフル飲んでないのに?」
夫「そうだ。タミフル飲んでないのにだ」
私「山田さんのとこに赤ちゃんが産まれたらしいよ」
夫「そうか。それはお祝いを贈らねば」
私「ダーリン、好きよ」
夫「僕もだよ。ハニー」
言葉なんていらない。目で語り合う、それだけで理解できる。
なんて素敵な夫婦なの?(昨今の若者が言うところの「キックオフ状態」だな)
この目の会話は後に答え合わせをしたわけじゃないが、たぶんそんなやりとりだったと思う。
そんで長女の異常行動、時間にしたら5分も無かったと思う。
徐々に落ち着いてきて、お茶飲んで、冷静さを取り戻した長女が「さっきごめんね」と言った。やれやれ。
一方その頃、次女は姉の狂乱ぶりに怯えて(というか自分が怒られたと思ったらしいw)目に涙をうかべて嗚咽を抑えていた。
次女にもフォローを入れて、なんとか二人ぷーぷー眠りだして一安心。
病院に連れて行くかすごく迷ったけど、ひとまず落ち着いているし、待合室で長時間待たせたり検査検査でひっぱりまわすよりもこのまま寝かせたほうが良いかなーと判断して翌朝まで寝かせておいた。
ていうかね、横で寝る私は気が気じゃないわけよ。
夜中また跳ね起きて何しでかすか!?って。
でも無事朝まで寝てたよ。
朝本人に確認すると、「ごめんね」と言ったのは覚えているけど、その前の行動は全然覚えていなかった。
そんでまた病院行ってインフル検査したらやっぱ陽性。
異常行動については、「熱せん妄だった」ということに落ち着いた。
でさでさ、この行動見て思ったね。
もう少し知恵ついたら飛び降りちゃうかもって。
んで、もう少しでかくなったら止めるの大変かもって。
んで、全く以ってインフル怖すぎって。
まあ、そんなこんなで日が経って、今は長女は元気そのもの。
めでたしめでたし。
・・・いや、だがしかし、この事件は単なる序章にすぎないのかもしれない。
何故ならば
昨夜から次女が発熱・・・。
もーイヤ!こんな生活!
~前回のあらすじ~(※前回なんてありません)
かねてより「顕微鏡が欲しい」などと、お前は小学生か!と突っ込みたくなるような発言をしていた長女の誕生日が近づいた為、聖母ぐりは愛娘の望みを叶えるべく顕微鏡探しの旅に出たのであった。
~第一章・買ってみよう~
というわけでさ、顕微鏡を一所懸命探していたんですわ。
一生懸命ったって、目の前の便利な箱を鼻ほじりながら見てただけなんだけどね。
色々見ててわかったのは
・ちゃんとしたやつは数万~数十万円する
・子供用のは5000~1万円程度で300~900倍で見える
・1000円程度のライトスコープ30倍というものもある
ってこと。
ちゃんとしたやつは、もう値段を聞いた時点でアウト。
そんで子供用のを買おうかと思って物色してたんだけどさ、どうも評判がよろしくない。
「しょせんオモチャ」「ピントが合わせ難い」等ピーコよろしく辛口コメントが並んドル。
そんな中興味深い意見を発見。
結論としては「ライトスコープがいいよ」って意見なんだが、
「30倍で十分楽しめる(むしろ500倍とかあっても使いこなせない)」「持ち運びが楽だし扱いやすい」「ピントを合わせやすい」「これで人生が変わりました」「みるみる体重が落ちました」等、評判も上々。
確かに中途半端に良い物を買っても、使いこなせなかったりすぐ飽きる可能性だって無きにしも非ず。
というわけでライトスコープをお買い上げした次第。
予定より鼻毛が伸びる勢いで安くついてしまったので、これまた長女がかねてより読みたがってたレインボーマジックの本を数冊買ったよ。良かった良かった。
これ女児には面白いらしいぞ。私は未読。
~第二章・覗いてみよう~
というわけでさ、誕生日にあげたですよ。ライトスコープ。
これがなかなか扱いやすくて、面白い。
お約束の髪の毛、星の砂、ティッシュの繊維、お茶の葉なんかを見た後は、印刷物を見て「絵ってドットでできてるんだー」などとほのぼのと親子で語り合い、おしまい。
おしまい・・・。おしまいだよ。それで満足したらしいぞ。長女。30分も遊んでないぞ。
他のプレゼント(祖父母からも色々あったので)に興味が移ったぞ。どゆこと?それ。
結局その日から2日経ったが未だ再び使われることは無いライトスコープ。
いや、また使われる日は来る。きっと来る。と思いたい。
でもまあ子供の好奇心なんてこんなもんだからな。
1000円のにして良かった、とほっと胸をなでおろすぐりなのであった。
続く(※続きません)
自作?DSを?なにそれ?と期待した人すいません。
ていうか、勝手な想像をした人に特に謝る義理は無いな。
ていうか、「勝手な想像をした人がいるに違いない」と勝手に想像して謝る私が問題なのか?
世の中は複雑です。や、それほどの話でも無いですね。
昨日の夕方、次女が「そうだ!いいこと考えた!」と言って、お絵描きを始めたわけですよ。
いいことったって、所詮4歳時の考えることですから、当然、青色発光ダイオードに匹敵するような大発明をするわけでも、癌を完治させる薬を思いつくわけでもなく、特に何の期待もせずに夕飯作りなんかに勤しんでいた次第です。
しばらくして次女が「お母ちゃんゲームする?」と持ってきた物がこの紙。
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最初なんだかわからなかったのだが、よく見るとAボタンが・・・。
そう!これが自作DS!サイズもほぼDSLiteサイズ。(真ん中で折って携帯w)
画面は「おい森」。
ABCXボタンが左側についていたり、十字キーのようなものがバラバラだが、本体を見ないで記憶で描いているのでそれは許す。
発想にちょっと感心して、「面白い!」などと褒めつつ、「貸してー。遊ばせてー。」なんて遊ぶフリをしたわけですよ。
まあ小さな子をお持ちの親御さんには想像がつくのでしょうが、これが大いなる失敗だった。
その後5~10分置きに「お母ちゃんゲームする?」とこの紙を持ってきては遊ぶフリを強要するのです。正直ウザいです。
今朝起きからもまた「ゲームする?」と持ってきやがりました。
付き合ってられないので「これすごく良く描けてるからお母さん欲しいなぁ。大切に取っておきたいなぁ。ちょうだい。」と頼み、この紙をまんまと戴きやんした。
かくして、我が家に平和が訪れたのであった。
・・・今日の夕方、第二段が作成されないことを祈るばかりですわ。
おめでとうございまする。ことしもよろしくお願いしまする。
お正月に北海道に行きました。
それがね、あーた、雪がねーんすよ。雪ねー!
雪ねーと言えば、ユキ姉こと兵藤ユキなんですが、アノ人ここ20年くらい印象全く変わらないのな!羨ましい限りです。
と書いてみたけど別にユキ姉のルックスが羨ましいのかと聞かれれば全くそんなわけでは無いので、特に羨ましくも無いことがたった今判明しました。
やー、そんで本当に雪無くて驚いた。
恐るべし、地球温暖化。
でさ、新しく雪降らなくてさ、昼間溶けて、夜凍るから路面はつるつるでやんした。
つるつるったって滑りやすぐらいでしょ?なんて思った南国住まいのあなた!違います。
マジでつるつるです。自分から望む態度はNO!(INUはかっこいいなぁ)ってぐらいつるつるの地面です。
氷の上歩いてるのと一緒で、次女は道路を怖がって一歩も動けないぐらいでした。
雪が無いとは言え、根雪はあるんだけどね。
子供たちはその雪でも大喜びで、人っ子一人いない公園でキャッキャと走り回ってたよ。
最初はそりとか雪だるま作りとかしてたけど、その後はずーっとただ走り回ってた。なんなんだあれは。
関係ないけどさ、私は「そり」っていうと、足付いた昔のそりを思い出してまう。
私は子供のころ、あのプラスティックのそりは「ボブスレー」って呼んでた。競技用のやつじゃなくてもボブスレー。
今もそうなのけ?教えて北海道在住の貴方。
そんでさ、子供遊ばせるために近場のぬるいスキー場に行ったらば、雪なくてゲレンデ閉鎖なのよ。
可哀想とかザマミロとか思った方、残念でした。
雪遊びに付き合いたくなかった私にとっては正月から実にめでたい状況。イェーイ。スマン、子供達。
というわけで翌日は雪があるゲレンデに遠出と相成ったわけだが、そこはちびっこ遊び場とか無いので私は次女とお留守番でしたわ。イェーイ。
それなりに楽しく過ごしたワケだが、そんで雪少なくて何かと楽だったワケだが、やはり母としては、どかどかどかどか降る雪とか、目を開けてられないような吹雪とか、降りたての雪の上につける足跡とかを子供達に体験させてやりたかったなーと思うわけです。
(天気予報を見ると、帰る日の翌日からは連日雪マーク続きだったぉ。)
それはそうと、わかさいも(特にいもてん)の美味さを再認識。ンマー。
聖夜ですわ。聖夜。星矢じゃないほうの聖夜です。
みなさんはどんな庶民的なクリスマスをお過ごしになりましたか。
24日ね、実は我が家はイブだったんだけどね(え?お宅もイブ?そーですか。奇遇ですね。)、長女が「今年はブッシュドノエルを作りたい」としゃらくさいことをぬかしやがるんでございます。
ふむふむ、生地作りは簡単なこと手伝わせて、クリーム塗りは私がやって、長女には溝つけさせて、長女と次女に飾りつけでもさせれば満足するじゃろう、と脳内で完璧な計画を立てて作り始めたわけです。
が、長女がクリーム塗りも「長女がやる!」と言い張る。
ムキー!私の計画をめちゃめちゃに壊しやがって!
でもまぁ、たとえ変な塗り方になっても味は一緒だし・・・とやらせましたわ。
結果として、「長女よ。君のパティシエへの道は閉ざされた」(目指してもいないようだが)、という出来だったんだけどなんとか塗り終えて、じゃあ飾りつけ~と始めたらそれなりに可愛くなって、「長女よ。君のパティシエへの道が少し開き始めた」(目指してもいないようだが)って感じになった。
それを見ていた次女ちゃんが、「次女もやるー!!」とボコボコとチョコを乗せたら、あっという間に虫がたかったようなケーキが出来上がり!!
我が家のクリスマスなんて、もう子供のためにやってるようなもんだから、
子供が満足すりゃそれで良いんだけどね・・・。
とかなんとかやって、夕飯を食べる段になったら、次女のテンションが見る見る落ちていって、熱を計ると案の定39.5度超え。いやーん。
夜中何度もうなされて泣くんだけどさ、そーゆー時って次女の場合、一回お茶飲ませたりしてしっかり目を覚まさせたほうが次にすぐ寝れることが多いのよ。
そーすると、起きて泣き止むたびになんかどーでも良い話しかけをしてくる。
「あのしゃー。サンタさんまだぁ?」なんて可愛いのもあったけど、殆どがなんの脈略も無い話をいきなりする。
そんな発言の中の大賞は
「あのしゃー。猪八戒ってエロいよね。」
・・・・。
次女は最近ドラマの西遊記(マチャアキのね)がお気に入りでたまに見ているんだが、西田敏行扮する女好きの猪八戒のことをエロ呼ばわりして、また眠りに落ちていった・・・。
そんな我が家の聖夜でしたとさ。次女の熱は無事下がりました。
「あいってなに?」
これは先日習い事に行った先の長女から届いたメールなのだが、小3にして「愛とは何ぞや」という疑問にぶつかった模様。
愛とは、そして人生とは何ぞや。人はなんのために生き、そして死ぬのか!実に壮大なテーマです。
うそです。長女の「これから電車乗るよー」というメールに対して、私が「あい。」と返信したら、それが理解できなかっただけらしい。
以上、あいってなに?についてのお話でした。
いや、奥さん聞いてくださいよ。長女のことなんですけどね!
あれは半年ほど前になるかのう・・・。
1学期に「(同級生の)山田君(仮名)が、意地悪でいやだー」とほざいてた長女。
長女のクラスは比較的穏やかな子が多いのだが、山田君(仮名)だけは、なんか荒れてたらしいのじゃ。
3年生になって急に荒れ出したらしく、誰にでもちょっかい出すんだが特に長女に対して意地悪で、意地悪って言ってもまあ、キツイ言葉とか押してくるとかそんな程度で、陰湿な感じでは無いようなんで、話だけ聞いて放っておいたわけよ。
参観日に山田君(仮名)の母君に会った時、「うちの子が迷惑掛けてるようですいません!!」って謝られたんだが(担任からそんな感じの連絡があったらしい)、その胸には生後数ヶ月の赤子が抱っこされていたので、下子出現で荒れてたのねー、と納得した次第なり。
でも長女にいっぱい意地悪するなんて、もしや長女のこと好きなんじゃねーの?
長女「やだぁ!お母さんったら。もしかしてお父さんもそうだったの?」
父 「こいつぅ」(おでこをちょん!)
わははははは(一同笑)
・・・なんて団欒は特に無かったんですけどね。
そしたら先日の保護者会で山田君(仮名)の母君が「2学期に入ってやっと落ち着き出して・・・」と話していたので、長女に確認すると「最近は荒れてないよ。意地悪も無くなった。」とのこと。
めでたしめでたし、これにて一件落着ってわけですわ。
それから数週間経ち、長女が先日、「今度の水曜、家にお友達呼んでいい?」って聞いてきた。
本音を言うとあんまり家に友達呼んで欲しくないのよ。
家汚いから掃除しなくちゃだし、今月は仕事忙しいから邪魔されるのも嫌だしさ。
子供なんだから外で遊べよと言いたいところだが、相手の家にお邪魔したことがあったりすると、毎回こっちだけ断るわけにもいかず、なんつーか面倒なところなわけよね。THE人付き合い。THE相手の親。
で、誰を呼びたいのか聞くと、「山田君(仮名)がうちに来たいって」だとよ!
へー、ほぇー、ふーん。
いつの間にそんな仲良しになったんだ?
上のほうでさらっと書いた、「放っておいた時期」も親としては一応ちょっと悩んでみたりみなかったりしてたわけよ。
子供ってよくわからーん。
ていうかさ、ちょっと見てみたいじゃありませんこと?どんな風に遊ぶのか。
小3にもなると男子女子で分かれがちで、何人かで遊ぶことがあっても男女2人だけで遊ぶなんて見たことないわけなのよ。奥様!
と言うわけで、今日に至ったわけなのだが・・・。
普通ーーーーに、お菓子食べたりドンジャラやったりして帰っていった。
途中食べたお菓子の数でもめてみたりして・・・。お前ら兄弟か?
なんか私が思っていたよりずっとおこちゃまだったわ。長女も山田君(仮名)も。
いや別に何かを期待してたわけでもなんでも無いのだが、あまりにも普通すぎてつまらなかったナリ。
以上!
果たして携帯電話にケースは必要でしょうか?まあケースバイケースですね。今日もギャグも冴えてます。
先日書いた通り長女に携帯を買ったんだけど、そん時さ、サービスなのか知らないけど、携帯ケースをくれたのよ。
ウサハナのピンクのやつ。
ケースなんて要るか?とも思ったけど、まぁ粗忽物の娘のことだから落としたりなんだりするだろうなと考え、
「ケースもらったよ。使えば?」って言ったらさ、あぁ、言ったらさ、
言うに事欠いて「ウサハナ恥ずかしいから嫌だ。この絵の部分に布を縫い付けてくれ」とおっしゃりやがる。
ウサハナいいじゃん!可愛いじゃん!確かに私もこんなの使いたくないけどさ。
小学生なら小学生らしくウサハナグッズ喜べよヴォケ。
サンリオショップに行ってwktkして、いちご新聞レジ前でおねだりして、自由帳にバランス少しくずれたキティの絵描いて自己満足する。
それが正しい小学生女児の姿じゃねーのか?
ていうか布縫いつけるなんて嫌だよ。自分で縫え。縫えないならボンドで貼れよ。またはマジックで塗れ。黒く塗れ。ストーンズ。
・・・なんて言わないわよ。私はやさしい母だからさ。
そんでさ、「じゃあ今度なんかケース買っちゃるよ」、なんてやさしい言葉を投げつけたらさ、あぁ、投げつけたらさ、
言うに事欠いて「お母さん作って」とおっしゃりやがる。
つけあがるのも大概にしろよ!
こんな毎日忙しくて、掃除する暇も無い部屋の惨状を知ってるくせにそんな暇あるかヴォケ。
しかも今師走だよ師走。1年で最も忙しい時期と違うのか?
小学生は暇かも知れないけど大人様は忙しいんじゃ!ふざけんな!
というわけで作りました。
でもね、当然携帯ケースなんて作ったこと無いワケよ。どーゆー風に作ればいいのかさっぱりわからない。
それでも適当に形になればいいやってんで、娘に負けじと粗忽物の私は、ちゃんとサイズとか測らずに携帯直接置いてジャキジャキ布切ったわけですよ。
なんとかそれっぽい形になってきたところで気付いたね。
携帯電話のケースは小さいってことに。世紀の大発見。携帯電話は小さい!故にケースも小さい!
因って入れる口の辺りとか狭いから、我が家の高級超庶民ミシンでは上手くかけられないの。
でも手縫いなんて死んでもしたくない私は無理やりミシンかけたよ。
なんとかガタガタながらも縫い上げた時には、真剣に思ったよ。
今度は作る手順をもっと考えようって。あと線はちゃんと引いておこうって。それとマメにアイロンかけながら作ろうって。ていうかもう絶対作らないって。
出来上がって、やれやれと携帯入れてみたら、なんかちょっとブカブカしてんのね!
まあ小さくて入らないよりはマシだけどさ。素人がよくやる失敗だね。
後片付けも入れたら2時間掛かった・・・。
これ作らないで仕事してたら、市販のケース1万個は買えたよ。なんせ私の仕事の時給500万円だからな。
失敗したなーと思いつつも帰宅した娘にコレ使う?って聞いたら
「わー!うれしい。ありがとうお母さん!」だとよ。
お気遣いありがとうございます。貴方も社交辞令を言えるほど大人になったのね。お母ちゃんは嬉しいよ。
それともそんなにウサハナが嫌だったのか?
そんなケースを見たい方はどぞ。デニム地でふ。
長女用の携帯電話を買ってしもーた。
しもーたと書いて、シモーヌ深雪さんを思い出したのでぐぐって見たら、現役で活躍されていた。
のっけから脱線してごめんなさい。
小学生に携帯は必要か?と問われれば、「いらないような気がする」と答えざるをえないのが大いに不本意だ。(ガストロンジャー)
小学生が携帯を携帯することにいささか否定的であった自分っす。
なんかさ、電車とか公共の場で携帯いじってる小学生って見ててムカつかね?
他の人は知らないが私はなんとなーく嫌な気持ちになる。古い人間だからな!
だがしかし与えてしまった。
せっせこ携帯をちょしてる長女を見ると、やはりなんとなく間違った気もする。
いやいやいや、間違ってない。俺は俺を肯定する。モンちゃん並に肯定する。
必要に駆られて購入したみょーん。
必要に駆られてというより、自分のためって気もするんだけどねぇ。
長女が電車で習い事に通ってるんだけど、今までずーーーーっと親が迎えに行ってたのよ。
雨の日も風の日も、お腹を空かせた次女を連れて行ってたんだけど、まあ有り体に言えばそれが面倒になってきたのw
同じ習い事をしてて、同じように面倒になってきた他の親と話し合って、先週から子供達だけで帰ってくるように変えてみた。
いやいやいや、決して自分が楽したいだけじゃなく・・・えーと、子供の自主性を養うっていうのも理由にしておこうっと。
習い事の教室は駅まで近いし、人数も常に3人以上いるからそっちは心配ないんだが、問題は乗る電車間違えたとか、電車が急に停まったとかって場合の対処法。
あと、流石にうちの最寄駅までは迎えに行くので(真っ暗になっちゃうからね)そのタイミングを計るために、「電車に乗ったよ」って連絡が欲しいわけよ。
どっちかってぇとこっちがメイン。
先週は一応公衆電話から連絡させたんだけど、やっぱ携帯あるほうが便利だなーと思ってさぁ。
携帯があれば安全か?と問われれば、「安全ではない」と答えざるをえないのが大いに不本意だ。(ガストロンジャー)
まあ連絡が取りやすくなるってだけだね。
長女はもう大喜び。
子供用携帯だからさ、お小遣い帳とか時間割とかくだらねぇ機能が満載なわけで、それを嬉々として登録しておる。
うーんやはり・・・いやいやいや、間違ってない。抗うな、受け入れろ、すべては繋がっている。携帯なだけにな!
子供のことって地域差も大きいんだろうけど、私はかなり過保護で心配性。お母さんは心配症。
子供一人で友達の家とかに出掛けると、家に帰るまで心配で仕事に手がつかない。故にチャットやゲームで遊んだりしてるわけで、仕事が進まなくてぐりちゃん困っちゃうぅん。
小3なんだからそろそろ自由に遊ばせてあげたいが、色々心配して結局制限多くしちゃうんだよなー。
自分が小3の頃のことを考えると、娘に対してはあまりにも過保護だ。
でもまぁあの頃は、戦後の混乱期の中ただただ生きるのに必死だったからな。いくつだよ。
まあとどのつまりは時代ってことだ。
なんかよくわかんないけど時代時代。時代でまとめておくぞ。便利だね。時代。
ちんぴょろすぽーん!
来ましたよ。ついにうちの長女にも来ましたよ。
世の中には、「言葉」として確かに存在しているのに、何故か小学生しか使わない言葉が存在していることに皆さんお気づきでしょうか?
数あるそんな言葉の中で最たる物は「絶交」だと思うのですよ。
「もう絶交だからね!」などと、皆さん最近聞きましたか?
いやぁ、そういや久しく耳にしてないねぇ、とんとご無沙汰だ。ああ、すべてが懐かしい・・・。
貴方がそんな沖田艦長のような遠い目をして答えてる姿が目に浮かびます。
我が家の長女は、お友達と遊ぶ姿を見ると、なんというか大人しいというか、気が小さいというか・・・、まあ親に似て物静かなんでございますのよ。
参観日なんかに、他の子のお母様に声を掛けられるわけですわ。
母A「長女ちゃんはいつも穏やかで良いですわねぇ」
私 「御宅の暴れん坊の糞餓鬼に比べたらマシですが、もう少し主張が欲しいところなんですわよ。ホホホ」
母B「長女ちゃんは物腰がやわらかくて良いですわねぇ」
私 「躾のなってないお宅の糞餓鬼と比べたらそうですが、家では結構ひどいんですわよ。ホホホ」
などと毎回答えているわけなのですが、実際のところ家ではそんなに静かじゃないんです。
いわゆる内弁慶様なのですね。
今朝も「ババァ!メシがまずい!」と茶碗を私の眉間に投げつけておかわりを御所望。
「クソババァ!金出せ金!」と私愛用のアタッシュケースを開けて札束を鷲掴み。
我が家の内弁慶殿にはほとほと困り果てているのです。
そんな長女が、昨日ぷんすか怒りながら下校して、「友達とケンカした」と言ったわけです。
話を聞くと、「そんで○○ちゃんと絶交した」と。
おおお!絶交ですか!絶交なんですね!ついに我が家にも来たんですね。絶交が。
ジーコロジーコロ・・・・プルルル・カチャ「もしもし!あなた!ついに長女が絶交を!」
「おぉ!でかした!今日を絶交記念日にしようではないか。国を挙げてのお祝いじゃ!ヒャホウヒャホウ」と父母は手に手を取って(電話なのにね)喜んだわけですよ。
なんせ前述の通り内弁慶な長女、今までお友達とケンカになるまでぶつかり合ったことが無いようなのです。
絶交ってのはまあ、主張してぶつかり合った結果の産物ではないですか。
そして小学生様の絶交って、実際は絶交しないじゃないですか。
まあそんなわけで、リアルで「絶交」を聞けて、母満足。猫まっしぐら。
また一歩野望に近づいた!
今日は長女の小学校で学芸会があったぞな。
劇をやったわけなのだが、
「どーせストーリーは判りきったぬっるーい内容で、ちゃちな銀紙貼った剣とか使ってオーバーアクションで、セリフ棒読みで、それなりに上手いことまとめられているに違いない。
観に来る親達も親達で、自分の子供の出番以外はまるで興味が無く、自分の子の出番だけ必死にビデオを撮る、そんな状況に違いない。」
などと思いつつ観に行ったわけなのだが案の定その通りだった。
だがしかし、だがしかーし!!そんな中、チョイ役の少女に目がいった。
なんてことない役なのだが、その子から何故か目が離せない。一挙手一投足が輝いて見えるのだ。
その子がただの跳び箱の上をひっくり返したのに乗ってギィィと声を出すと、まるで船に乗って揺られているように見える。
客席には、「目の錯覚か!?」と目をこする人が後を立たない。
その子が泣けば観客も悲しみに包まれる。
その子がにっこり笑えば、寒かった会場は春がきたようにポカポカしてくる。
ふと隣を見ると、美しいお嬢さんがわなわなと震えて「おそろしい子・・・」と呟き、後ろに立っている黒い服を着たおばあさんは「見つけた・・・ついに見つけた・・・」と言ったかと思うと咳き込んで血を吐いて退場。迷惑なばあさんだ。
のちのその少女は舞台荒しの異名を持つに違いない。
なんつて。うそうそ。「だがしかし」、から全部うそ。すべて私が考えたオリジナルストーリーですわ。
ん?でもこの話、なかなか面白そうなので、大長編マンガにでもしようかしら。
・・などと考えていたら喉が渇いてきた。
クイーンメリーを淹れてちょうだい。 薄切りのオレンジを添えて。
まあそんなわけで、長女の学芸会は無事終了。
長女の出番だけ、がっつり撮影してきたわい。(お前もかー!)
・・・にしてもイルカのペンダントには脱力したね。
おい森ユーザのアテクシだが、うちの村には長女も同居している。
そんでご存知ない方のために説明すると、たまに住人たちが、「あいさつや口癖を作ってくれ」と頼みにくる。
そしたらさ、やっぱ長女を笑わせたいと思うのが母心でしょう。母の愛は海より広いわけですから。
「おならぷーすけ」とかくだらないことを考えて付けるわけですわ。
笑うかなーとwktkしてたら、めっちゃ怒られた。
なんでも友達と通信して遊ぶ時見られたら恥ずかしいとのたまう。
えええええ!?
私の愛情は無駄だったの?ショック。
「そんな子供に育てた覚えは無いわよ!もう勘当よ!荷物まとめて出て行きなさい!」
と怒鳴ったね。うそ。怒鳴ってはいない。言ってもいない。思ってもいない。今作った。
でもそんなことが恥ずかしいお年頃になったのねと感慨深い。娘の成長に涙。ホロリ。
しかしまだまだ羞恥心は足りない。
風呂上りに裸でうろうろは当たり前。
ミニスカートでも足おっぴろげて座るから、スパッツ着用はもう命令レベル。
・・・なんかね、性的な羞恥心や危機感が無いのよね。
TVのニュースで「女児が公園のトイレでいたずらされた」と流れると、「筆箱隠されたりするの?」というくらい危機感無し。
そーいえば先日学校の授業参観の休み時間に、長女に「うっす」と話しかけると小声で「恥ずかしいからやめて」と言われた。
あれ?長女の恥部はいつも母?
いやいや、それはまったくもって偶然だろう。
昨日、次女が急に「あいうえお言えるんだよ!」と五十音を披露しに来られた。
早期教育には関心皆無の我が家において、何故か次女はひらがなやカタカナを独学で習得しておられる。
にしても五十音ってのは普段の生活で自然に身に付くものでもあるまいに、半信半疑で拝聴させていただいた。
「あいうえお」
「かきくけこ」
おおお!合ってる。天才だ、この子は!!親の顔を見てみたい!!
(年少ならそのくらい言えて当たり前という突っ込みは無しね。あくまでも我が家基準で驚いた)
「さしすせと」
「たちょつてと」
・・・ん?もう一度言ってみてくれ。
「たちょつてと」
「なにぬねの」
・・・ん?たちょつてと?
間違いを指摘すると憤慨して自室から古い幼児雑誌を手に戻ってきて、五十音表が書かれたページを開いた。
「あ」の横に小さくアリの絵なんかがある例のアレである。
なるほど、これを見て習得したわけね。
た行を見ると「た」→たぬきの絵、「ち」→ちょうちょの絵・・・。
納得。全て納得。
え?再びって?始めたばっかのブログで再びって・・・。しかもファンって何!?
と思った貴方、今日はラッキーよ!
・・・いや待て待て。順を追って話すから待て。
慌てる乞食は貰いが少ないので有名だ。
だが必死さの無い乞食に施すほどお人よしでもない。
慌てず、でも熱心に物乞いして欲しいもんだね。それもうざいけど。ほどほどにヨロ。
ああ、えっとね。
昨日、次女が夫と二人で、やや大きめな公園に行ったですよ。
ちょっとした市☆民フェステバルをやっていたそうな。
それでトイレに行ったら、例のファンがいたんですよ。
>だからファンて何って!?今説明するから待ってろ。
・年齢20代前半男子。
・池沼ではないがボーダー顔。
・白いシャツをパンツにイン。
・濃い眉毛。
そんな輩が次女に話掛けるんですわ。
「手ぇ洗うとここっち」だの、「何歳?」だの・・・。
夫が隣にいるってのにお構い無し。
夫も警戒しつつも、文句を言うほどのことは何一つされていないから、追っ払うわけにもいかず、
早々にその場を離れたのだが、ふら~り・・・と着いてくるファン。夫が睨むと離れていった。
その後次女がわたあめを食した後、手を洗いに行くとまた先ほどのファンが現れた。
手を洗う横に立ち、洗い終わるまで「きれいになった?」「蛇口閉めようか?」と、これまた文句を言うに至らない程度の干渉。それでまた後ろを着いてくる。
実はそのファン、4年程前に夫が長女を連れて公園に行った際も同じように現れたのです。
>>そこんとこが「再び」ね!
んでファンってのは、「ょぅι゛ょファン」ってことね。
やはり長女にも付きまとって最終的に夫が追っ払ったそうな。
とどのつまり、女児をお持ちの方は気を付けろってことっすな。