あるシステム、ハングアップするというのだ。
後継機ではハングアップしない。同じソフトなのに。
ハードが原因だ!あたしの直感はそうだ。いろいろ調べたら、
やっぱ、ハードが原因だったんですが言うに事欠いて、
クライアントは「ドライバの作りがわりいんだよ!ソフトのバグだ!」とのたまりやがった。
つかなー 詳細を説明すると、「RS-232C」というインターフェイスがあるわけだな。
そんで、CTSとかRTSとかDSRとか、シリアルラインの他に信号線があるわけだ。
で、そいつらを一蓮托生の割り込みで拾っていたら、RS-232Cのケーブルが長くて
RD,SDのシリアル伝送ラインからのクロストークがそれらの信号線に乗りまくり、
モデムステータスの割り込みがバカスカあがあがる状況なわけだ。
頻度すごいぜ。38400BPSで通信してる送受信ラインからビット変化の度に割り込み
かかる(爆) 最悪10倍384Kだ。あははは。いまどき時代遅れのDOSじゃ無理!
おいらはその状況を説明して「クロストークをなくしてくれ」という説明をしたんだが、
クライアントはソフトで何とかしたいというわけだ・・・・
ということで、RS232Cドライバのモデムステータス信号を、割り込みで拾う動作をやめて
ポーリングでIO制御のようにチャタリングキャンセラかけて運用するトンでもないことになり
そうだよ。
しかも、ノイズ対策してないソフトのバグだって言い張るから、ちょっと切れてる。
まじめに、LINUXでもWINDOWSでもその勢いでモデムステータス変化させて見ろよ!
HUPするから!と言いかけて言わなかったあたしは、ちょっとえへへと思いました。
まあ、アレだ。 多分この改造をしても、不具合が出るだろう。
なんせ、モデムステータスにクロストークが乗りまくりで、相手とハンドシェークできないから。
そこで、金額を回収する算段です。 もう、素直に話し合ってお互いの知恵を出せば良いのに
お得意様でも担当者でこうも違うと、人それぞれですね。としかいえない。
・・・・・・・つか、今日もラブべり話なし。スマソ。