こんばんわんこそば。
いやー、明日会社サボって海です。迷いに迷ったけど、柏崎辺り。放射能浴(爆)してきます(汗)
ってまぁ、その話は帰ってきてから書くと思いますが、今日娘とドラえもんの道具について話したんですよ。何気に子供の夢をぶち壊すようで申し訳ないが、ドラえもんの道具の矛盾点について(笑)
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□タケコプター
父 頭に装着して空を飛ぶ・・・・・ あの接触面積で体重を支えるわけで、いうなればタケコプターつけたところの髪の毛を吊り上げて飛んでいるようなもの。 頭痛いよ(笑)
娘 あっ、そか・・頭痛そう。でもドラえもんの道具だからそこら辺も旨く出来ているんじゃないの?
父 じゃあ、頭の痛いのはないとして、頭に着けて飛ぶんだから、いうなれば、こういうことだよね?
おもむろに娘の頭を持って吊り上げる動作(笑)
娘 きゃーーーまって、首つりじゃん!!(汗)
父 そう、そうなんだよ! タケコプター使いたい?
娘 やだ
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□ビックライト/スモールライト
父 ビックライト、スモールライトで大きくなったり小さくなったりしても重さは変わらないの?
娘 変わらないよ!
父 じゃあ、どんどん小さくして重さが同じならスモールライトを浴びせ続けたら大変なことになるよ。
娘 なんで?
父 ブラックホールが出来ちゃう。
娘 なんで?
父 ブラックホールはすごく小さいのに重いから地球が人をひきつけるよりもすごい力で周りの物をひきつける。ひきつけられた物は物の形が重さで壊れてどんどん小さくなってブラックホールの仲間になる。
娘 スモールライト、イラネ。
父 じゃあ、ビックライト。どんどん大きくしていったらどうなるの?
娘 わかんない。
父 地球よりおおきくなるの?
娘 大きくなると思うよ。
父 じゃあ、娘(名前)がビッグライト浴び続けたら宇宙で息できないじゃん。
娘 そ、それは、困る(汗)
そういう問題じゃないんだけど(笑) 一応頭使っていて楽しいです。
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□机のタイムマシン
これが一番の突っ込みどころです(笑)
時間と空間を行き来するタイムマシン。サブアイテムで空間を行き来するどこでもドアもありますが、特に机に仕込まれたタイムマシンについて語ります。
父 ドラえもんのタイムマシンって未来に行っても、過去に行ってものびた君の机の場所なの?
娘 そうらしいよ。
父 もしそうなら、とてもすばらしいシステムだ!
娘 なんで?
父 だって、地球は回っているでしょ? 地球の半径は6,378.137km、時間が違えば地球の上に載っている僕らの場所も違うよ。それに、地球は太陽の周りを回っているから地球の半径はおろか、太陽を回る公転、太陽系を含めた銀河の公転、まして銀河同士の重力干渉によって宇宙内を移動しているんだから。
今の場所というものは時間に対して絶対な物ではないのに、ドラえもんは机が基準になってる。
映画とかだと、のびたくんの机の場所がいつもタイムマシンの場所になる。
娘 そうだね。おかしいね。(でもめんどくさいことはわかんない。)
父 もう少し大きくなったら、わかるよ。
タイムマシンの矛盾はまだ理解無理だな。 と、雑感でしたぁ。