2007年10月18日
ガリレオ
スーパーにて三枚におろされた鯖が手招きしてたので
昨日の夕飯は『鯖の竜田揚げ』でした。
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマ~
バンザイ!食の秋www
秋と言えば、TV番組もガラリと変わって新しいドラマがはじまりましたが
録画していた『ガリレオ』を昨夜やっと見たw
柴咲コウさんが出るというのでチェックしてたんだが、放送当日になって原作を入手。
探偵ガリレオ (文春文庫)
東野 圭吾 
つか、原作『東野圭吾』!!!さんw
実はちょっと苦手というか、以前オモシロイヨと薦められて読んだんだが
どうにも合わなくて放棄した記憶が・・・・・・タイトルすら覚えてないくらい拒絶したんだなー。
こりゃ無理っぽいかな~と思いつつパラパラと立ち読みしてみた。
あれれ?
大丈夫そう?・・・・・・かもwww
で、次女の習い事の待ち時間に読んでみた。
あれー?
女刑事なんて出てこないやん???
ドラマ化されると原作とかけ離れた別物になることは多々あって
原作ファンはそれを覚悟して映像化されたものをみなければいけないんですが
主役のガリレオ先生が男性なんで同性の刑事を絡ませるより女性刑事を絡ませた方が
なにかとなにかと都合がいいんでしょうなーと勝手に想像してみたり。
とは言え、ファンではないので、コウさん見たさにドラマ拝見w
大筋は原作に則ったものでふんふんと見れました。
まあ原作は短編なんで1時間ドラマにするにはちょいと不足気味かなーとは思います。
原作のタイトルに『探偵』と銘打ってあるので推理ものなんですが
どちらかと言うと『科学で証明』していく感じ。
原作では犯人逮捕で話が終ってるのに、ドラマでは福山雅治さん演じる湯川准教授が
犯人逮捕後も犯行の手口を再現する為の実験を成功するまで続けるんです。
んんん?
なぜにそこまで?
そう思いつつも黙ってみてたら、同情すら感じた犯人の真の姿が浮かび上がってきて
どーんでーん返ーし!!!
原作ではとってもいい人で犯行に至った経緯も仕方なかったんだよな~て犯人が
ドラマではとんでもなく周到で執念深いキレたら恐ろしい人物になっていました。
犯人役は唐沢くん。
ブライキングボスを思い出したよwww
原作とは真逆とも言える結末でしたが、これはこれでとても楽しめるストーリーになってたので
来週もぜひとも見たいです。
湯川と内海(柴咲コウ)の水と油な関係がどう発展してくのかも楽しみ。
あーでも。
草薙刑事(原作での刑事さん)と湯川の絶妙な友好関係も見てみたいな~www
東野圭吾さんの本もこのシリーズから読んでいけば拒絶がでなくていいかもしんないw
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