2007年11月14日
封神演義/酒池肉林
市の「乳がん検診」を申し込もうと電話したら、もう締め切りましたとのこと。
受付開始が一週間前だったので余裕こいてたらどんでん返しくらいました。
だいたい受付開始から3日くらいでほぼ埋まるんだそう。
そうだったのか~と「乳がん検診初心者になりそこねた」私は妙に感動しました。
先週次女が学校の図書館から『封神演義』を借りてきた。小説のほうねw
児童向けもあってか、ルビが振ってあり、注脚もページ上部にあり、わかりにくい武器の形状もイラスト入りでわかりやすい。
何より嬉しいのが登場人物の挿絵が随所に入っていること!
吉川三国志で苦労したのが登場人物多すぎて自分の頭の中で整理がおっつかなかったこと。
ほら、似たような漢字の名前が多いから、エピソードと人物名がしっかり繋がってくれないんだよね。
単に引き出しが少ないだけとか言うなー!
せめてイラストで登場人物紹介とかあればな~と思っていたので、封神演義の仕様は嬉しかった。
忘れた頃に再登場する場面なんかにはちゃんと入ってる。
聞仲なんて北海遠征に行って10年くらい帰ってこないから、上巻の終りの方で再登場したときは「誰だっけ?」だもんwww
妖艶な美女・妲己(千年狐の精)によって暴君と化した紂王、その墜落っぷりがすごいです。
いやちょっと考えれば妲己のゆうてることは変だろう?気づけよw
恋は盲目とはよく言ったもんだ(違)
その墜落っぷりも女神さまを「自分の女にしたい」と言ったからで、自業自得なんですが
それにしても女禍の恨みはそんなに根深いものなんでしょうかね。
セクハラよっ許せないっっっ!みたいなw
我が家に一週間ある間に、長女・ダンナ・私と順番に読んでいったんだけど、あれれ?次女が読んでる姿を見てないぞw
