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Girl's Snowborder ③ School
- author: tackn
- 2006/05/12 00:00
ジュニアスノーボドスクールについて書いてみます。
前に書いた内容と一部重複しますが...
「横乗り一家」計画
の起案時にはのんたんも俺が教えるつもりだったけど、
カミさんに教えたときの失敗を考慮して
冬休みを使ってスクールに入れる事で決定しました。
スノーボードってもんはターンできる様になるまでがなまら大変ですよね(^^;
基本を教えようとしても聞く相手(つまり教わる側)は何言ってるかさっぱりわからん、
板も体も思うように動いてくれない、転ぶ、痛い( ; ̄ω ̄)ゞイテテ・・・
の繰り返しですからね。
まして相手は幼稚園児、ヘタすりゃ日本語さえ通じない訳だから
父親の俺が教えたら感情的になってキレるよな、って思った訳ですね。
実際今期山通いしてて、そんな親子・夫婦?・カップルをいっぱい見ました。
んで、
「子供に教えた実績のあるスノーボードスクール、
それも冬休み中にマスタできる様に短期集中でやってるトコ」
を探した訳。ある程度のレベルまで覚えたら俺のスパルタでもついてこれるだろ、って感じですね。
ほいで、
「スノーボード スクール ジュニア」
でググったら出てきたのが某プロショップです。
最初は5日間、食事送迎付きで23,000円のコースに入れました。
アタマの3日間をレッスン、4日目にJSBA公認バッジ検定、5日目がフリーラン!
この5日目がミソですよね、スノーボードの一番大事なとこってゆーか
「とにかくフリーランを楽しむ、楽しく滑れればオッケー!」
って感じですよね。
結局のんたんは5日間ではターンをまでは届かず、その後の4日間コースも追加した訳だけど、
イントラの先生達も幼稚園児をレッスンするのは初めてだった様で
いやぁ、苦労をかけさせてしまいました。ほとんどマンツーマンだったし。
なんせ、教えるにしても会話が成立しないんで、
「止まる時はキュッッ!」
「シューーーーッ、キュッッ!」
とか、何のことだかサッパリわからん講義内容でしたヾ(_ _。)
笑ったのは立つにも立てない、手を引っ張ったらグローブ脱げる、ってんで
先生が持ち出して来たのがアルペンスキーのポール!
先生が谷側にいて山側向いてポール持って、そのポールをのんたんが持って
スライドで降りてくる、ってヤツですね。
リフトから見てて笑いました、のんたん
「ぅおお゙~~~ぉ!ゔぉぉ゙~~!」
とか言って必死にポールにしがみついてました。
先生と二人で窪みにハマって身動き取れず、ってのもありましたね。
まぁ、最終的にはなんとか連続ターンまではたどり着きました。
残念ながら検定は受かることができず、悔しかったみたいで泣いてましたけど。

←スクールの様子
ホームゲレンデ 山頂

←スクール時ののんたん
後傾がヒドいなぁ。
来期はスクールに入れるかどうかは決めてないけど、やっぱプロのイントラが教えると違いますね。
見てて教え方の参考になりました、教える時のキーワードとか表現方法とか。
俺もイントラ資格取ろっかな、てか欲しいな( ̄_ ̄ i)
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- ">雪ヲタの戯言
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